刺激求めて事故物件から“異界”探訪へ、松原タニシ書籍第2弾「恐い旅」

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“事故物件住みます芸人”松原タニシの著書「異界探訪記 恐い旅」(二見書房)が7月22日に発売される。

「異界探訪記 恐い旅」のポスターと松原タニシ。

「異界探訪記 恐い旅」のポスターと松原タニシ。

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異界探訪記 恐い旅

松原タニシ「異界探訪記 恐い旅」
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昨年6月に刊行した初の書籍「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房)では自身が実際に居住した事故物件での体験を綴り、8万部を記録した松原。これに続く「恐い旅」は約2年間で200カ所以上の“異界”を巡った記録をまとめたもので、鈴の音が追いかけてくる廃火葬場、無数の手形がついているトンネル、呪いの釘が打ちつけられている神社といったスポットでの不思議なエピソードを紹介する。

松原は「今まで7軒の事故物件に住んできましたが、もはやそれが日常になってしまった僕にとって、事故物件だけでは刺激が物足りなくなってしまいました」と“異界”への旅に出たきっかけを説明。「怪異と恐怖を求めて全国を駆け巡る成長記です。事故物件から異界へ旅立ち、事故物件に戻ってくる旅の日記をどうぞお楽しみください」とコメントしている。

「恐い旅」の発売を記念し、書店でのイベント開催が決定した。8月9日(金)には東京・本屋 B&Bで作家の岩井志麻子とのトークショーが行われる。参加方法は各書店に問い合わせを。

松原タニシ コメント

「異界探訪記 恐い旅」を持つ松原タニシ。

「異界探訪記 恐い旅」を持つ松原タニシ。[拡大]

昨年、事故物件に5年間住んだ体験をまとめた単行本「事故物件怪談 恐い間取り」を書かせてもらいましたが、今年は事故物件から飛び出して、心霊スポットや事件現場、処刑場跡、奇妙な伝承の残る神社など、約2年間で200カ所以上の「異界」を巡った旅の記録「異界探訪記 恐い旅」を書きました。今まで7軒の事故物件に住んできましたが、もはやそれが日常になってしまった僕にとって、事故物件だけでは刺激が物足りなくなってしまいました。これは、怪異と恐怖を求めて全国を駆け巡る成長記です。事故物件から異界へ旅立ち、事故物件に戻ってくる旅の日記をどうぞお楽しみください。

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「異界探訪記 恐い旅」刊行記念イベント

日時:2019年7月28日(日)14:00開演
会場:大阪・紀伊國屋書店梅田本店 2番カウンター奥特設会場

日時:2019年8月4日(日)13:30開場 14:00開演
会場:愛知・三省堂書店名古屋本店 中央レジ横特設会場

日時:2019年8月9日(金)19:30開場 20:00開演
会場:東京・本屋 B&B
料金:前売1500円 当日2000円(別途1ドリンク500円)

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