「オールザッツ漫才2025」の特番「オールザッツ漫才2025優勝特番 1秒もメロくない!動悸無茶振り過剰摂取ツアー」が3月25日(水)に放送され、優勝者の
昨年末の「オールザッツ漫才」では生放送中、カベポスター永見のムチャぶりによって1人で即興ネタを披露し、準優勝に輝いたドーナツ。その姿に感銘を受けた永見は、「芸人はドーナツのように追い込まれたときに底力を発揮する」という独自の理論を展開し、「生ぬるいお前らには、俺がロケしながら追い込んだるから覚悟しとけ!」と同期芸人たちを追い込む。
天神橋筋商店街を舞台にモノボケ、大喜利、即興歌ネタなど、ハイペースで振られる永見の指令に、一同はタジタジ。街ぶらロケが終わり、無事エンディングトークに入るかと思いきや、ラストは漫才劇場で即興ライブを行う。
番組は放送後、TVerで配信。また「オールザッツ漫才2025」の再配信も決定している。
出演者 コメント
──ロケの感想を教えてください。
ドーナツ・ピーナツ・ピーナツ:こんなに反省しかないロケはないです。移動などでロケが中断されている合間に全てが蘇ってきました。
ドーナツ・ピーナツ・ドーナツ:今日はみんなで励まし合ってました。
ダブルヒガシ東:前日にワクワクしてた気持ちとかめっちゃ返してほしいです。騙されました。同期でこんなことないから「良いやん!」って思ってたのに……。何してくれてんねん! めっちゃしんどかったです。
たくろう赤木:M-1優勝して以降、最大の失敗をしてしまったかなと思います。ドーナツさんを殺す助走をつけたのは僕なので。唯一の後輩としてやるべきことはやったんですが、僕の助走でドーナツさんが死んでいくところが目の前で繰り広げられているのは怖かったです。
たくろう・きむらバンド:僕だけちょっと変な立ち位置でした。みんなと同じタイミングで「ええー!」って言っていたら、みんながいるバスじゃなく、1人だけタクシーに乗せられて仕掛け人側に回ることを説明されました。仕掛け人側ではあるけど、仕掛け人ほどは知らない立ち位置だったので、一番誰ともなじめなかったです。フワフワした感じではありましたが、NSC36期だからこそできた場面もあったので、そこは見どころかなと思います!
──東京へ進出する3組(たくろう、ダブルヒガシ、カベポスター)から大阪に残るドーナツ・ピーナツへメッセージをお願いします。
ダブルヒガシ大東:大阪はこういう仕事ばっかりです。
きむら:「M-1」獲っていてもやらされますから。それは証明されています。
東:大阪にいる限り逃げられはしないので。
赤木:ドーナツ・ピーナツさん、大変お世話になりました。いろんな思い出がありますが、大阪での最後の思い出がこれになってしまうのがほんまに悔しくてならないです。ちょっと心残りではありますが、大阪でがんばってほしいなと思います。
「オールザッツ漫才2025優勝特番 1秒もメロくない!動悸無茶振り過剰摂取ツアー」番組情報
放送日時
MBS 2026年3月25日(水)23:56~24:56
放送後TVerで配信。
出演者
たくろう / ダブルヒガシ / ドーナツ・ピーナ / カベポスター
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