フリュー株式会社は、プリントシール機30周年を記念し明日3月20日(金)から4月5日(日)まで「ウチらのプリ展 ~Dear令和 By平成~」を同会場にて開催。平成世代には懐かしく、令和世代には新鮮に映るプリの“過去・今・これから”を一度に体験できるコンテンツを展開する。平成を代表するプリ機「美人-プレミアム-」の約20年ぶりの復活をはじめ、令和の最新プリ機や、プリ文化の30年を振り返る展示など、来場者は全15種類のコンテンツが楽しめる。
荒川は「世界一メールアドレスを打つのが速い女」と自己紹介。はるが「プリのね」とプリ機での画像転送時のメールアドレス記入のことだと説明する。続けて荒川は「最高の気持ち。本当に光栄。成り上がったなと思いました。ギャル人生においてこのイベントに出させてもらえるというのがかなり伝説」と興奮気味に挨拶し、「『人生』と書いて『プリ』って読むって感じ。今年30歳なので、(プリ機の)ほぼ歴史は見させてもらっていると思う」とプリとの歩みを語った。
「ウチらのプリ展」をひと足先に体験し、荒川は「正直泣くかと思った! 人生そのものかと思った。いろんなこと思い出したし、落書きのペン、画質、学生時代の大切な瞬間を思い出す。時間は止められへんけど、その瞬間をかわいく映し出せるっていうのが心に刺さる。あのときの幸せやったこととか思い出しました」と熱弁。はるも「家族プリもめっちゃ懐かしいなと思い出して、荒川と2人で『やばい、泣きそう』って話してました。思い出が蘇ってきた」とテンション高めに感想を伝えた。
2人の「激アツプリ」を紹介するコーナーでは、荒川は後輩のめぞん吉野とのツーショットを用意。「『信頼』って書かせていただいた。私たちの関係そのもの。気づいたらひょう柄で『信頼』って書いてた。『ニコイチ』『仲仔』に続く言葉として提案しにきました。『信頼』スタンプどうでしょうか」とアピールする。一方、はるは紅しょうが熊元プロレス、世間知らズ・さおり、シンクロニシティ吉岡との4ショットを披露し、「年齢、芸歴は違うけど、このリンゴの背景を見たときに『懐かしい!』ってなって。この4人で集まったのは初めてでしたが、プリ機の中で大盛り上がりした」と最近の思い出を回想。これを見た荒川は「吉岡ちゃんのあの笑顔を見たことないです。プリが引き出してくれたあの表情」と感激した。
改めてプリの魅力を聞かれ、「存在の証明ですね。みんなが生きた証。プリ撮りに行くのが当たり前やった。大人になって振り返ってみたら、だからこそ思い出が残ったし、平成と令和両方(プリを撮りに)行かせてもらったから、その時代を生きられてよかったし、歳を重ねることの素晴らしさも感じた。進化していくプリを見られるのと同時に自分の心境の変化とかも感じた。常に自分の近くにある」と荒川。「昨日めっちゃ考えました。後悔したくなかった」とこのイベントに並々ならぬ気合いで臨んでいることを明かしていた。
このほか、イベントでは「平成プリパニック」と題した展示内限定アトラクションをエルフの2人が体験。はるが普段こんなにはしゃぐタイプじゃないんですが、プリの中に入ったらギャルになってみたり、テンションが上がって全員が笑顔になれる」とプリの楽しさを語ると、荒川も「プリってギャルだけのものじゃないから! 人類全員のものだから」とすべての人に呼びかけた。
※記事初出時、本文および見出しに誤りがありました。訂正し、お詫びいたします。
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