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チョコプラ長田「うれしさが“無限の彼方へ”」トイ・ストーリー吹替起用の喜び語る

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左からチョコレートプラネット、竜星涼、唐沢寿明、戸田恵子、新木優子、ダイアモンド☆ユカイ。

左からチョコレートプラネット、竜星涼、唐沢寿明、戸田恵子、新木優子、ダイアモンド☆ユカイ。

チョコレートプラネットが本日7月4日、東京・TOHOシネマズ 六本木にて行われた映画「トイ・ストーリー4」の舞台挨拶に登壇した。

チョコプラは日本語吹替版に声優として参加している。担当したのはオリジナル版でコメディアンのキーガン=マイケル・キーとジョーダン・ピールが声を当てる、毒舌でユーモアたっぷりなぬいぐるみコンビのダッキー&バニー。ウッディたちが冒険中に辿り着いた移動遊園地の射的の景品で、いつか子供に持ち帰ってもらうことを夢見ているキャラクターだ。

今日を迎えるまで壮大なドッキリだと思っていたというチョコプラの2人。松尾は「苦節14年、間違いなく今までで一番の大きい仕事」と噛み締めつつ、「上半期が終わったばかりですが、2019年、あとは惰性でやっていくだけ(笑)」とボケてみせ長田にツッコまれる。長田も「今日(吹替キャストの)皆さんとお会いできてドッキリじゃないと確信できました」と笑顔を見せ、「大好きな『トイ・ストーリー』のファミリーに入れてうれしい。うれしさが“無限の彼方へ”行ってます」とバズ・ライトイヤーの言葉を用いて喜びを語った。

見どころを問われると、松尾が「自分たち以外のキャラクターにもお腹を抱えて笑った。新キャラたちが面白いのでぜひ注目してください」と竜星涼新木優子が声を当てたフォーキー、ギャビー・ギャビーの活躍を紹介する一方で、長田は「ダッキー&バニーがお送りする世界に通用するボケで皆さん笑っていただけたら!」と自信たっぷりにコメント。ウッディ役を演じる唐沢寿明に「彼は見た目で(吹替声優に)選ばれた」とイジられていた竜星も、自ら「フォーキーのかわいらしさと愛嬌のある姿が全面に出ています」と笑顔でアピールした。

フォトセッション時には、「戸田のT、トイのT」とTT兄弟をお気に入りの様子だった戸田恵子が手でTの文字を作ってみせる。また最後に唐沢は映画の結末を小声でバラそうとし、チョコプラにツッコミを入れられ「よく拾ってくれるから言いがいがありますよ(笑)」とチョコプラとの掛け合いを楽しんでいた。

7月12日(金)に全国公開される「トイ・ストーリー4」は、おもちゃのウッディやバズが活躍する人気シリーズの9年ぶりとなる新作。新しい持ち主・ボニーと共に暮らすウッディたちが、逃げ出した手作りおもちゃ・フォーキーを追って冒険を繰り広げる。

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