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「千鳥のロコスタ」2クール目突入、オンバトやM-1で戦った芸人との再会に大悟驚き

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千鳥

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今年2月にスタートした番組「千鳥のロコスタ」(GYAO!)が今月5月より2クール目に突入。昨日5月18日、埼玉県内で行われた取材会に千鳥が出席し、番組の見どころを語った。

「千鳥のロコスタ」は、千鳥が全国各地に存在するキャラの濃いローカルスターと絡みながら、その土地のグルメやスポットを紹介する番組。1クール目では茨城県のジェームス英樹、福岡県のサカイスト、愛媛県のキューティエリーといったローカルスターが登場してきた。5月21日(火)配信開始の沖縄編では、キャン×キャン長浜が“ゆっきー”として出演する。

取材会で千鳥ノブは1クール目を振り返り、「最初はどんな番組になるのか全然わからなかったんですけど、一発目に登場したジェームス英樹さんですべてを理解しました(笑)。まさにロコスタという方でしたね」とコメント。また大悟は「毎回すごくインパクトの強いローカルスターさんが出てくるんですけど、強すぎるがゆえになのか、どんな人だったのかすぐ忘れるんですよ。だから、この番組は『出てくる飯がうまい』という印象」と冗談交じりに語る。

たくさんのレギュラー番組を抱える千鳥に「ロコスタ」の位置付けを聞くと、ノブは「『いろはに千鳥』とまったく同列の同ポジションで、位置的には端っこのほう(笑)。左サイドバック。でも千鳥とういうコンビは左サイドバックが機能するんですよ。やっていて楽しい番組です」と回答。ローカルスターたちとの絡みについては「各々の技が仕上がってるので僕らは受け身。8割くらいお任せしています」と話し、大悟も「僕らのペースでやると、あちらさんが手も足も出せないんですよ(笑)。でも、あちらのペースでやると非常に面白くなる。たぶん培ってきた型がそれぞれあるので、僕らがそれに乗っかるのが一番面白いんだろうなというのは、なんとなく見えてきました」と肩の力を抜いてロケを楽しんでいることを明かした。

沖縄編で出会ったゆっきーについて、大悟は「キャン×キャンは僕らとほぼ同期くらいで、かつて『爆笑オンエアバトル』や『M-1グランプリ』を一緒に戦っていた奴なんです。そのときから『漫才が上手やし面白い奴いるな』と思ってました」と回想。「ロコスタ」での再会は予想外だったそうで、「ちょうど最近『そういえばキャン×キャン見んようになったな。あんなに腕あったのにな』と思ってたんですけど、沖縄のスターになってた(笑)。彼の姿を見てると『生きるべき道を歩んでる人ってこんなに楽しそうなんやな』といろいろ考えさせられました。また何か一緒にやりたいです」としみじみ語った。

最後に「ロコスタ」で今後行ってみたい場所を聞かれたノブは「『いろはに千鳥』とは違って、ロコスタはちょっとだけ予算がある感じがします(笑)。だから海外に飛び出すのも楽しいかも。シーズン3ではハワイのローカルスターに会いたいです」と海外ロケに期待を寄せる。一方、大悟は「先輩のソラシドさんが山形県住みます芸人になってから“生き死に”の確認ができてない。その確認に山形へ行きたいです」と答えて取材陣の笑いを誘っていた。

「千鳥のロコスタ」はGYAO!のほか、Yahoo! JAPANアプリやYahoo! JAPANのトップページでも無料配信される。

※記事初出時、本文に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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