「箱の中の羊」は“少し先の未来”を舞台に、建築士の甲本音々(綾瀬)と彼女の夫で工務店の2代目社長・甲本健介(大悟)がヒューマノイドを息子として迎え入れるところから始まる物語。是枝監督は「最新のテクノロジーで死者を蘇らせる」という発想から今作を企画しており、タイトルは「星の王子さま」からインスパイアを受けて付けたという。夫婦の息子およびヒューマノイド役には、200名以上が参加したオーディションから桒木里夢が抜擢された。特報には、健介が「いらっしゃい」と声をかける場面、家族で何かを見上げるシーンなどが収められている。
なお「箱の中の羊」がアジア、北米、ヨーロッパ諸国などで配給されることも明らかに。北米配給は「パラサイト 半地下の家族」や「ANORA アノーラ」といったアカデミー賞受賞作品を手がけたNEONに決定している。
映画「箱の中の羊」特報
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kazu @kazuluvb1
大悟さん主演の映画楽しみです!
俳優大悟が父親役をどのように演じるのかワクワクです💕 https://t.co/i6M9uqwUwS