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バナナマン「ペット2」で犬の声続投!設楽「オファー来なかったらどうしようかと」

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バナナマンが2016年公開の映画「ペット」に続き、同作の続編となる「ペット2」でも日本語吹替声優を務めることが発表された。

「ペット」は飼い主が留守にしている間のペットたちの様子をユーモラスに描く作品で、設楽が主人公の雑種犬・マックス役、その相棒デューク役を日村が担当。前作の初日舞台挨拶の際に続編決定が明かされるも、2人は「また我々に頼んでくれるのかな?」(設楽)、「違うペットの話だったらどうしよう!?」(日村)と心配していたが、再び同役に声を当てることになる。

設楽は「2回目はオファー来なかったらどうしようかなって思っていたんですが、本当にうれしいです。特に家族には自慢できますから!」と喜び。前作のヒットを受けプレッシャーを感じつつ、「前作では収録後半からすごくノッていって、ゾーンに入ったみたいな感覚があったので、今作は前半からゾーンに入れるよう最初からマックスになりきりたい思います!」と意気込んでいる。「ペット2」は今夏、全国公開。設楽は「今回も期待を裏切らない内容であることは間違いないですし、おなじみのキャラクターのほかにも新キャラクターも出るみたいなので、夏までちょっと時間がありますが、ぜひ期待して待っていてほしいです!」とコメントした。

なおマックスとデュークの飼い主・ケイティ役の佐藤栞里、ペット仲間の太った猫・クロエ役の永作博美も今作に参加。これらのアナウンスにあわせて“マックス編トレーラー”が公開されたのでチェックしてみよう。

(C)Universal Studios.

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