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内村光良が「ずっと見続けていた」朝ドラで語り担当、広瀬すず主演「なつぞら」

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内村光良が、2019年度前期連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合)の“語り”を務めることが本日12月31日に発表された。

内村がドラマ作品の“語り”を担当するのはこれが初めて。内村は「ずっと見続けていた『朝ドラ』からまさかの“語り”の依頼が! これは大仕事です。半年間毎朝自分の声が流れるのかと思うとプレッシャーもありますが、物語にこうして参加できることが何よりもうれしいです。がんばります!」とコメントを寄せ、「なつぞら」制作統括の磯智明氏は「昨年、紅白で拝見した、内村光良さんの司会が素晴らしく感動しました。内村さんが発するその言葉には、優しさと慈愛が満ち溢れていました。きっとヒロイン・なつの波乱に満ちた半生を、太陽のように明るく照らし続けてくれるに違いないと思い、内村さんに語りをお願いしました」と起用の理由を説明している。

広瀬すず主演の「なつぞら」は両親を戦争で失い、養父に連れられ北海道で育った奥原なつが草創期のアニメ業界で働く姿を描くもの。2019年4月1日(月)より放送される。

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