水谷千重子「キーポンシャイニング歌謡祭」完遂、最終日は中山美穂らとジョイン

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水谷千重子の全国ツアー「水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭2018」が10月16日に千秋楽を迎えた。

中山美穂(右)とジョインする水谷千重子(左)。

中山美穂(右)とジョインする水谷千重子(左)。

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左から六条たかや、水谷千重子、八公太郎、倉たけし。

左から六条たかや、水谷千重子、八公太郎、倉たけし。[拡大]

愛知公演を皮切りに、福岡、東京、大阪、宮城、そして愛媛と全国6カ所のホールで開催された「キーポンシャイニング歌謡祭」。芸能生活50周年を迎えた水谷千重子にとって今回のツアーは自身最大規模となる。

水谷千重子(左)と大黒摩季(右)。

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「キーポンシャイニング歌謡祭」では千重子の軽快なおしゃべりと歌はもちろん、ゲストアーティストとの“ジョイン”が大きな見どころの1つ。本ツアーの各会場には藤あや子、森昌子中山美穂大黒摩季稲垣潤一PUFFYKiroroCrystal Kay山崎育三郎中村雅俊ら豪華なゲストを招いていて、最終日には中山と「WAKU WAKUさせて」などを歌唱した。

「里波祭音頭」を歌う水谷千重子(左)と八公太郎(右)。

「里波祭音頭」を歌う水谷千重子(左)と八公太郎(右)。[拡大]

また八公太郎、倉たけし、六条たかやといった作詞家・二葉菖仁ファミリーとの騒々しいやり取りでもファンを楽しませた千重子。最後は恒例の豆富開きでツアーの幕を下ろした。

なお水谷千重子は来年2月22日(金)から3月4日(月)まで、東京・明治座での座長公演に挑む。

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