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さんまが特別な思い語る「最後の夜汽車」MISIA×甲斐よしひろのセッションに感激

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左からMISIA、甲斐よしひろ、明石家さんま。

左からMISIA、甲斐よしひろ、明石家さんま。

明石家さんまが「MISIA 星空のラジオ」(NHK-FM)7月24日(火)放送回にゲスト出演する。

MISIAがさんまプロデュースのNetflixオリジナルドラマ「Jimmy ~アホみたいなホンマの話~」の主題歌「最後の夜汽車」(原曲は甲斐バンド)を歌唱していることから、バラエティ番組での共演以来約1年ぶりとなる2人の再会が実現した。昨日17日放送回にもゲスト出演した、「最後の夜汽車」の作曲者・甲斐よしひろも引き続き登場して3人でトークを展開する。

収録は先日、東京・NHK渋谷放送センターで行われた。さんまはMISIAとの最初の共演時を振り返り、また「突然コントの稽古にこの男が入ってきた」と甲斐との思い出を述懐して「“さんま磁石”に2人が寄ってきたっていうこと。何か通ずるものがきっとあるんだと思う」とコメント。「こうして3人でしゃべるのも、“あのこと”があってこそ」と「Jimmy」の配信延期にも触れつつ今回の貴重な機会に感謝した。

MISIAがさんまと音楽との関わりについて掘り下げると、桑田佳祐が作詞作曲した「アミダばばあの唄」や、高見沢俊彦が手がけた“色物”3部作「真赤なウソ」「蒼いタメイキ」「YELLOW SUNSHINE」などの裏話がさんまの口から明かされる場面も。またさんまは「最後の夜汽車」に強い思い入れがあり、レジェンド芸人たちの“売れていなかった頃”の写真が映し出される「Jimmy」のエンドロールにどうしても使用したかったと語っていた。

番組の終盤にはMISIAと甲斐がセッションした「最後の夜汽車」が披露される。さんまも「ドラマの歌、差し替えます!(笑) 素晴らしい」と感激した特別バージョンに酔いしれよう。

MISIA 星空のラジオ

NHK-FM 2018年7月24日(火)23:00~23:50
再放送は7月31日(火)10:00~10:50(NHK-FM) / 16:05~16:55(ラジオ第1)
<出演者>
MISIA
ゲスト:明石家さんま / 甲斐よしひろ

(c)2018YDクリエイション

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