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ココリコ田中、スーパー戦隊映画でのイケメン役に満足「しゃくれ目立たない」

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本日6月12日、映画「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」の製作発表会見が東京・丸の内TOEIにて開催され、ココリコ田中が登壇した。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、2つの戦隊が登場する異色の特撮ドラマ。義賊として民衆から英雄視される“正義のアウトロー”ルパンレンジャー、国際特別警察機構の戦力部隊として未来のために戦う“絶対のヒーロー”パトレンジャー、犯罪集団・ギャングラーが三つ巴の戦いを繰り広げる。世界的な“イケメン名探偵”ながら、誰の味方なのかわからないミステリアスなキャラクター「エルロック・ショルメ」を田中が演じるのは既報の通りだ。

会見にはキャストの伊藤あさひ、結木滉星濱正悟横山涼工藤遥、奥山かずさ、元木聖也、監督の杉原輝昭も登場した。「イケメン役をいただくことなんてない」という田中は、自身の役について「監督が本当にカッコよく演出してくださって。しゃくれが目立たないアングルから撮ってもらった。気を遣っていただいたのかな(笑)」と満足げにコメント。また「まさか自分が戦隊モノに参加できるとは思えないので喜びもすごく大きかったです。現場では浮ついてたような感じでした」と撮影を振り返った。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズで毎回タイキックを受けている田中は「子供や周りからは『最終的にはタイキックでやられるんでしょ?』と言われる。まだそのあたりは言えない」とも発言。明神つかさ(パトレン3号)役の奥山が「つかさは蹴りのアクションが多いので、タイキックがあるのかなと思って練習していたんですけど……つかさにはなかったです(笑)」と乗っかると、田中はすかさず「僕自身、タイキックは年末だけと決めておりますので」と返して、一同の笑いを誘っていた。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」は、「劇場版 仮面ライダービルド」と共に8月4日(土)より全国ロードショー。

(c)劇場版「ビルド・ルパパト」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 ©2018 テレビ朝日・東映 AG・東映

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