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藤井隆「悪い自分になれた」映画「仮面ライダービルド」勝村政信との共演で

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「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」製作発表会見に登壇した(前列左から)藤井隆、勝村政信。

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」製作発表会見に登壇した(前列左から)藤井隆、勝村政信。

映画「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)」の製作発表会見が本日6月12日に東京・丸の内TOEIにて開催され、劇場版ゲストの藤井隆が登壇した。

この作品は、現在放送中されている「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)の劇場版で8月4日(土)に公開される。テレビシリーズでは東都、西都、北都の3つに分断された日本で起こる戦争が描かれているが、劇場版はその争いが終わったあとの新政府が樹立された世界が舞台だ。

藤井が演じるのは、新たに西都の知事に就任した郷原光臣(ごうばらみつおみ)役。撮影を振り返り、藤井は「現場が本当にすばらしくて。出演者もスタッフもプロの集団で身が引き締まる思い。勉強になった。光栄でした」と謙虚に語る。また「簡単に言うとワル役、悪役です」というこの役柄を演じたことについて「普段は宇宙船地球号の乗組員の1人として平和主義」と訴えるが、同じく劇場版ゲストで本日の会見にも登壇した勝村政信を引き合いに出し「現場で勝村さんに最新芸能ゴシップを報告することによって悪い自分になれた」と話して会場の笑いを誘った。

また自身のコメント中、勝村から「ライダー以外もここに登壇していいんですか?(笑)」とツッコまれた藤井は「さっきも『このエレベーター、ライダー以外も乗っていいんですか?』って言われたんです! フィルムに(バトルを)焼き付けましたけど、まだまだ熱い戦いは続いています」と勝村に対して冗談っぽくライバル心をむき出しに。彼らのほか会見には主演の犬飼貴丈らキャスト陣と、監督の上堀内佳寿也が登壇した。

(c)劇場版「ビルド・ルパパト」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 ©2018 テレビ朝日・東映 AG・東映

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