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クレイジージャーニーが放送文化基金賞の最優秀賞「衝撃的なエンタメ番組」

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「クレイジージャーニー」番組ロゴ (c)TBS

「クレイジージャーニー」番組ロゴ (c)TBS

ダウンタウン松本、バナナマン設楽、小池栄子がレギュラー出演中のバラエティ「クレイジージャーニー」(TBS系)が「第44回 放送文化基金賞 番組部門 テレビエンターテインメント番組」の最優秀賞を受賞したことが本日6月6日に明らかとなった。

公益財団法人 放送文化基金による「放送文化基金賞」は、過去1年間に放送された番組の中から優れたテレビやラジオ番組、個人、グループなどに毎年贈られる賞。受賞対象となった「クレイジージャーニー」の放送回は、爬虫類ハンター加藤こと加藤英明や写真家のヨシダナギが出演した2017年8月のゴールデン2時間SPだ。受賞について「紀行ものの一種だが、大胆な冒険的要素を加えて、衝撃的なエンタメ番組に仕立てた」「演出サイドも苦労話などの情緒的な説明を排して、矢継ぎ早に冒険を見せ、乾いたテンポの良さを見せた」といった選考理由が発表されている。

「第44回 放送文化基金賞」には全国の放送局やプロダクションから286件の応募や推薦があり、このたびテレビエンターテインメント番組のほか、テレビドキュメンタリー番組、テレビドラマ番組、ラジオ番組といった各部門の受賞が発表された。「クレイジージャーニー」など最優秀賞の番組には賞金100万円が贈呈される。

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