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相席ケイ、“ちょうどいいブス”に「迷いはない」尼神インター誠子に自著を推薦

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相席スタート・ケイ

相席スタート・ケイ

相席スタート・ケイが、著書「ちょうどいいブスのススメ」(主婦の友社)の発売を記念し本日5月1日に東京・三省堂書店 池袋本店でイベントを開催。報道陣の囲み取材にも応じた。

“ちょうどいいブス”の恋愛テクニックや生き方を伝授する本書。ケイは“ちょうどいいブス”の定義を「酔ったらイケる」だとし、「『酔ったらイケる』も各々(の感じ方)だと思うんですが、私は『酔ったらイケる』の指針かなって思ってます」と自身を客観的に評価した。

もともとは「美人でもブスでもない」と思っていたケイ。ジャングルポケット太田に「ちょうどいいブス」と言われ初めて自覚した。20代後半から30歳頃のことで、このターニングポイントについて「遅咲きの狂い咲きパターン」と表現する。「最近キレイになっているのでは?」と記者に聞かれても「私に迷いはないです」と清々しく述べ、「私もそうだったんですが、『もうちょっとモテてもよくない?』って思っている人は自分が思っているよりもブス」と断言。「もう1回改めてブスだって受け入れるために読んでもらいたい」と尼神インター誠子にも本書を勧める。

両親も本の発売を喜んでいて、娘が「ブス」と自称することに抵抗はないそう。ケイは「父親に聞いたら『たしかにと思う』って言ってました」と笑い、「母親からも『愛嬌はあるけど顔でどうにかなるタイプじゃないから自分のことは自分でできるように』って厳しく育てられたんです。『いいブスになったな』って思ってくれていると思います」とカラッとした家族関係を明かした。

現在恋愛しているかを問われた際には、身体をくねらせながら「してる? されてる? んー。楽しんではいます」とはぐらかしながらコメント。読者には「前向きにブスを受け入れて、楽しい恋愛をしてください!」とメッセージを送った。

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