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2丁拳銃・修士「こんな悲しい現実はない」相方・小堀と菅田将暉を比較

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バッファロー吾郎・竹若、ゆりやんレトリィバァ、2丁拳銃、板尾創路、相席スタート(左から)。

バッファロー吾郎・竹若、ゆりやんレトリィバァ、2丁拳銃、板尾創路、相席スタート(左から)。

本日4月20日、沖縄・桜坂劇場にて上映イベント「桜坂映画大学」が実施され、板尾創路監督の「火花」を板尾、2丁拳銃相席スタートゆりやんレトリィバァが鑑賞した。

作品の監督やキャスト、ファンなどの著名人を特別講師に招く「桜坂映画大学」。客席に着いた講師陣は観客と一緒に映画を鑑賞し、見どころや撮影の裏話を生コメンタリーとして語る。この一風変わった上映形式に、板尾は「嘘ついてまうかも」と照れくさそうにしつつ、「今の声は俺」「(登場人物たちのように)営業でスベったら飲みに行くよな(笑)」などざっくばらんに語りながらイベントを楽しんだ。

菅田将暉とお笑いコンビ・スパークスを演じた2丁拳銃・修士は、隣にいる本当の相方・小堀を見て「こんな悲しい現実はない」と苦笑い。一方小堀は、スクリーンの中で輝く相方に対して「確かにやきもちはありました」と告白し、「菅田くんがうまいっていうのも腹立たしい。漫才というより普段の会話でのツッコミがうまくて、僕が(菅田くんと)組みたかった!」とわがままを言ってみせた。

Netflixでのドラマ版に出演していた相席スタート・ケイは、「どういう方が私の役をやってくれるのかなっていうのは興味がありましたね」とどっしりとコメントするが、相方の山添が「ケイさんの役、映画版で見たときに不覚にも笑ってしまいました」と話すと「ちょっと、どういう意味?」とふくれっ面。またケイは「知ってる若手芸人が出てるのも楽しかった。『ちょっとここアレンジしてネタやってる!』とか」と芸人ならではの目線で見どころを紹介し、ゆりやんは「複雑な言葉になってしまうんですが……」と前置きし、「『すごい』です」とシンプルに感想を述べた。

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