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映画「コナン」舞台挨拶に大吉登壇、マネージャーに告げられた演技の評判は

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左から小山力也、山崎和佳奈、博多大吉、コナン、上戸彩、高山みなみ、古谷徹。

左から小山力也、山崎和佳奈、博多大吉、コナン、上戸彩、高山みなみ、古谷徹。

昨日4月14日、映画「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」の公開記念舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 日比谷で開かれ、博多大吉が登壇した。

13日より公開中の「ゼロの執行人」は、テレビアニメ「名探偵コナン」の劇場版第22作。爆破事件の容疑者として逮捕された毛利小五郎を助けようとする江戸川コナンの前に謎の男・安室透が立ちはだかる。司法修習生として裁判官を目指していたが、ある事件をきっかけに命を落としてしまった青年・羽場二三一の声を大吉、毛利小五郎を担当する弁護士・橘境子の声を上戸彩が担当するのは既報の通りだ。

舞台挨拶には大吉と上戸、江戸川コナン役の高山みなみ、毛利蘭役の山崎和佳奈、毛利小五郎役の小山力也、安室透役の古谷徹が登壇。冒頭では大吉が、マネージャーに自分の演技の評判を聞いたところ「『予想通りヘタクソだった』『予想よりはヘタクソじゃなかった』の2つに分かれている」と言われたことを苦笑いで明かした。

イベント中には、古谷演じる安室、小山演じる小五郎、大吉演じる二三一が「ゼロの執行人」にちなんだ“告白ゼリフ”を上戸に向けて披露するひと幕も。ここでは大吉が「ゲーム会社に忍び込んでいたときに、電気を点けられて見つかったときの羽場二三一」と、ネタ振りのようにお題を言ってから「……ハッ!」と目を見開いてみせる。告白とは程遠いシーンを演じる彼に、客席からは拍手と笑いが起こっていた。

(c)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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