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やつい出演ドラマ「悪い人たちが亀梨くんに裁かれる気持ちよさ味わって」

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ドラマ「FINAL CUT」に出演する、エレキコミックやつい。(c)関西テレビ

ドラマ「FINAL CUT」に出演する、エレキコミックやつい。(c)関西テレビ

本日1月30日(火)に放送される連続ドラマ「FINAL CUT」(関西テレビ・フジテレビ系)の第4話で、エレキコミックやつい演じるテレビカメラマン・皆川義和が、亀梨和也演じる主人公・中村慶介のターゲットとなる。

このドラマで描かれるのは慶介によるメディアへの復讐劇。第3話までのストーリーで慶介は、12年前に母親・恭子(裕木奈江)を死に追い込んだテレビプロデューサーやディレクターを制裁してきた。当時の事件で皆川は、慶介と恭子をカメラで執拗に追い続けた人物。慶介は皆川の現在の動向を追う。

第4話のオンエアを前にやついは「皆川がファイナルカットを突きつけられるシーンが印象に残った。『本当にがんばらないと』と思っていたので、(撮影が)終わってホッとしているところです。終わってからすげえ太っちゃいました(笑)」とコメント。「観ていてスカッとするドラマです。ちゃんと悪い人たちが亀梨くんに裁かれる気持ちよさを味わってもらいたいなと思います」と語るやついの演技に注目を。

エレキコミックやつい コメント

──皆川の役どころについて、いかがですか?
「あいつ嫌だな」って思いながら、「どこかに自分もそういう部分があるよね」みたいなところが皆川の役だと思います。正義だけでは語れないふてぶてしさを出せたらと思います。台本に「ひょうひょうと」と書いてあることが多いキャラクターなんですけど、それはどこか違うところに皆川の本質があるからなんでしょうね。その本質に触れたときに本気になるんじゃないかと思いますし、それがファイナルカットを突きつけられる場面に表れると思います。

──俳優として演じることと、コントで役を演じることとの違いについては?
芸人としては、シリアスな演技をする場面はちょっと照れちゃいますね。でも、コントって「なんで泣くんだよ!」ってツッコまれるために、つじつまが合わなくても泣かなければいけないわけで、そういう意味では泣けと言われれば泣くし、笑えと言われれば笑えるのは、コントをやっていてよかったですね。

FINAL CUT

関西テレビ・フジテレビ系 2018年1月30日(火)21:00~21:54

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