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「ytv漫才新人賞選考会」1位は霜降り明星、最後の挑戦・プリマ旦那も滑り込み

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霜降り明星 (c)読売テレビ

霜降り明星 (c)読売テレビ

昨日1月26日深夜、「漫才Lovers~ytv漫才新人賞選考会 ROUND3~」(読売テレビ)が放送され、霜降り明星とプリマ旦那が今年度末に開催予定の「ytv漫才新人賞決定戦」への進出を決めた。

芸歴10年以内の漫才師を対象にしたお笑い賞レース「ytv漫才新人賞決定戦」に挑む6組を決める「選考会」。年度末までに3回行われ、各回から2組の決定戦進出者が選ばれる。昨日の「選考会 ROUND3」ではミキ、さや香、マルセイユ、大自然、からし蓮根、セルライトスパら15組が争った。

今回1位に輝いたのは、カラオケのネタを披露した霜降り明星。決勝戦に向け、せいやは「僕らはまだまだ伸びしろは十分あります! 本来の10%ほどしか力を出せてません!」と期待を煽り、粗品も「これから1カ月あるんで、今はないネタ2本で出るかもしれません」と新ネタ作りへの意欲を見せた。

2位で通過したプリマ旦那は結成10年目のため、今年が最後の「ytv漫才新人賞」挑戦となる。結婚をテーマにした2人の漫才は審査委員長のオール巨人を「ここ何年か見た中で一番よかった」と唸らせた。プリマ旦那・野村は「僕らが初めて出た第1回の優勝者のモンスターエンジンさんは7年お兄さんだったんです。『なんでこんなおっさんが俺らと戦っとんねん!』ってものすごく腹立っていたんですけど、今、そのおっさんになってしまった(笑)」と自虐気味にコメント。河野も「いつかは獲れるだろうなと思い込んでいたんです。こんなギリギリまでかかると思ってなかったんで、正直しんどかったです。ちゃんと優勝して終わりたいなという思いが強くなりました」と続けた。

「決定戦」では、マユリカ、ロングコートダディ、ネイビーズアフロ、ニッポンの社長、霜降り明星、プリマ旦那が激突する。芸人たちの熱いバトルに引き続き注目しよう。

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