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ブルゾンちえみ「挟まれたい」上川隆也&山本耕史の間に

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左からブルゾンちえみ、上川隆也、山本耕史。

左からブルゾンちえみ、上川隆也、山本耕史。

ブルゾンちえみが昨日1月9日、東京・丸の内ピカデリーにて行われた映画「ジオストーム」のジャパンプレミアに出席した。

「ジオストーム」は最新テクノロジーで天候を制御できるようになった宇宙ステーションが暴走し、地球に異常気象をもたらすさまを描くディザスタームービー。ブルゾンちえみは日本語吹替版にて、主人公ジェイク(ジェラルド・バトラー)の弟・マックス(ジム・スタージェス)の恋人役を務めている。

ブルゾン演じるサラ(アビー・コーニッシュ)は大統領の緊急事態に男性顔負けの銃さばきやカーチェイスを見せるシークレットサービスのエージェント。ブルゾンは自身の役を「スーパーキャリアウーマン」と表現し、「光栄なお仕事でわくわくしてたんですが、本当に難しかったです。声のお仕事をされてる方を心から尊敬しました」と初の吹き替えに苦戦したことを明かす。そんな彼女を、同じくジャパンプレミアに登壇していたジェイク役の上川隆也、マックス役の山本耕史は絶賛。「作品を観てる間はお姿を想起しないほどハマってるなと思いました」(上川)、「テレビで拝見してるときからすごく声のいい方と思ってたんですけど、艶もあるしエキゾチックだし、ちょっとセクシーでものすごくぴったり。これからどんどん(吹き替えの)お仕事のお話が来るのでは」(山本)とコメントした。

イベント中にはブルゾンが「そろそろ挟まれたい……」と言って、上川と山本の間に入りブルゾンちえみ with Bのフォーメーションを取ってみせる場面も。ブルゾンは「2018年は“with G(ジオストーム)”でやらせてもらっていいですか? ここから見える景色は格別です!」と満足そうに感想を述べた。

本作は1月19日(金)に全国ロードショー。ブルゾンは「観終わったあとにちょっとした風が吹いただけでも『ジオストーム?』って思うくらいリアルなんです。臨場感あふれ過ぎてそのあとの生活でも映画の中にいるような体験ができるので楽しみにしてください」とアピールしている。

(c)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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