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「雷様になってカメラの前に立つ」カミナリの夢が叶う

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本日5月23日、映画「ジオストーム」のデジタル配信およびパッケージ化を記念したPRイベントが都内で開かれ、カミナリが出席した。

ディーン・デヴリンが監督を務めた「ジオストーム」は、最新テクノロジーで天候を制御できるようになった宇宙ステーションが暴走し、地球に異常気象をもたらすさまを描く作品。日本語吹替版では、主人公・ジェイクの弟の恋人・サラにブルゾンちえみが声を当てた。

天気がテーマの1つである「ジオストーム」にちなみ、イベントではカミナリが“雷様”の姿で登場。まなぶは「雷様になってカメラの前に立つのが夢でした!」と笑顔で語る。一方、たくみはデビュー当時に周囲から舐められないようにアフロにしていたこと、永野からの「普通の髪型のほうが売れる」という助言で現在の髪型に変えたことを明かした。

「ジオストーム」の魅力について、たくみは「とにかく映像が大迫力ですごかった!」とコメントする。まなぶは「大きな波が出てきてびっくりした。僕も今日は大きな波を起こします!」と宣言するが、たくみから「今のところ、さざ波じゃねぇか!」とすかさず指摘されてしまった。

作品内では兄弟がピンチに立ち向かうことから、トークでも兄弟の話題が。まなぶは「売れてなくて妹と一緒に住んでいた時期は、僕がお金がないことを知っていた妹がいつもタンスに5万円を入れておいてくれた」と兄妹愛を感じさせるエピソードを披露。「今は全部奢っています!」と得意気に語る彼だったが、妹の誕生日に姉と折半で5万円の財布をプレゼントしていたことが発覚し、たくみから「さっきの発言は嘘か!?」とツッコまれていた。

映画「ジオストーム」は現在デジタル配信中。Blu-rayおよびDVDも本日より販売されている。

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