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中川家&次長課長がジャッキー映画イベントで暴走、激辛麻婆カレーに悶絶

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映画「カンフー・ヨガ」PRイベントのワンシーン。

映画「カンフー・ヨガ」PRイベントのワンシーン。

昨日12月12日、ジャッキー・チェン主演映画「カンフー・ヨガ」のPRイベントが都内で実施され、中川家次長課長が“ジャッキー好き芸人”として登壇した。

スタンリー・トンが監督を務める「カンフー・ヨガ」は、ジャッキー演じる考古学者・ジャックが伝説の秘宝を求めて世界中を駆け巡るアクションアドベンチャー。ANZEN漫才みやぞんがジャックと敵対する組織の手下・ヘイロン役で声優に初挑戦したのは既報の通りだ。

イベントの冒頭では、中川家・礼二が広東語風に長々と挨拶し、剛が「『楽しみです』と言っています」と通訳する。続いて次長課長・河本が「お前に食わせるタンメンはねぇ!」とおなじみのギャグを披露。相方・井上は「ジャッキーに会うためにこの世界に入りました。もう2回くらい会っているので、この世界でやり残したことはありません」とコメントして会場の笑いを誘った。

各々がジャッキー愛を語る場面では、河本が「一番好きなのは『ヤング・マスター 師弟出馬』です。コメディあり、シリアスあり、それから香港の文化を伝える要素もあります」と語り、唐突に礼二と獅子舞のマネをする。また井上が「一番好きなのは『カンフー・ヨガ』ですが、出会いは『プロジェクトA』ですね」と話すと、礼二がいきなり「プロジェクトA」の主題歌を歌い始める暴走を見せた。

MCから「カンフー・ヨガ」の感想を求められた剛は「ライオンが面白かったですね! あとジャッキーがええこと言うんです。『下半身の動きが上半身を導く』って。なんにでも通じることですよね」と熱弁。井上も「ダンスシーンでびっくりしました。面白いツッコミどころが満載です!」と興奮気味に語っている。

最後には「中川家と次長課長に麻婆カレーを食べてもらうが、4皿中2皿は激辛」という趣旨のコーナーも。しかし、実は用意された麻婆カレーはすべて通常の100倍の辛さで、食べた4人は「殺す気か!」と悶絶。井上は「口の中に剣山が入ってきたのかと思った」とその辛さを表現していた。

映画「カンフー・ヨガ」は12月22日(金)に全国ロードショー。

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