お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

ブルゾンちえみ、マツクラ、アキラの「R-1」コメント、Cブロック出場者

423

「R-1ぐらんぷり2017」の決勝戦が、明日2月28日(火)に関西テレビ・フジテレビ系にて生放送される。本日お笑いナタリーはファイナリストとしてCブロックで戦う、ブルゾンちえみマツモトクラブアキラ100%のコメントを紹介する。

ブルゾンとアキラは共に初の「R-1」決勝進出。マツクラは2015年に敗者復活を勝ち上がって最終的に準優勝し、昨年2016年も敗者復活を経て決勝のステージに立った。今年もファイナリスト9人と決勝当日の「復活ステージ」を勝ち抜いた3人、合計12人の戦いは白熱しそうだ。

決勝で審査員を務めるのは、桂文枝関根勤清水ミチコ、ヒロミ、板尾創路の5人。彼らの審査と、データ放送を用いた視聴者投票「お茶の間d投票」によって出場者たちの命運が決まる。

ブルゾンちえみ コメント

こういうの初めてで、私あんまり「よっしゃー!」ってならなかったんですよね。「本当に?」と。気持ちが全然追いついてなくて。そもそも2回戦までしか行ったことがなかったので、準々決勝に行けたくらいでだいぶ「ラッキー」って気持ちでした。ただ、準々決勝から準決勝に行ったときに、「あ、決勝に行きたい」って、やっとそこで欲が出たというか、戦いがリアルになってきたというか。
(決勝の組合せは)「マツモトクラブさんが同じブロックに来たかー」って感じです。「もうどうしよう」と。私とまったく違う戦い方をするので、票がわかれると思う。私を好きな人とマツモトさんを好きな人は違うなと。マツモトさんの票が私に来ることはなさそうですし、白黒ハッキリするんじゃないかな、と脅威に思っています。

マツモトクラブ コメント

「3年連続の敗者復活はないんだろうな」というのが自分の中にあったので、決勝に行くならストレートで行くしかないと思っていました。準決勝のネタは尺が4分半くらいありまして、「R-1」のネタ時間3分という中ではできていなかったんです。準々決勝を突破できたときから作り直しました。リアクションもよかったので、ネタ直後は「よし、よし、よし」って感じでした。
シショウ(同じ事務所のハリウッドザコシショウ)が昨年優勝しまして、事務所の持ち小屋みたいな「びーちぶ」って場所に「R-1」のトロフィーが飾ってあるんですよ。それをびーちぶに行くたびに見るので、2年連続で持って帰ってこられたらいいなと思っています。
短い時間ですが、笑顔とちょっとした温かい気持ちをお届けしたいです。その用意はできています!

アキラ100% コメント

(決勝進出は)むっちゃくちゃうれしかったですね。ネタがネタなので落とされてもしょうがないんですが、「R-1やります会見」に呼んでいただいたので、「もしかしてネタ自体はいいってことかな」と。なので「準々決勝にさえ行ければなんかいけるんじゃないかな」って思ってやってました。
去年は準決勝で、ハリウッドザコシショウさん、小島よしおさん、とにかく明るい安村さんという3大裸芸人がいたので、4人全員が上がることはないなと思って負けてしまいました。でもザコシショウさんが優勝後に「来年やな。もう1年頑張れ」って言ってくださったんです。この言葉に支えられて続けてこられました。飽きられるまでやろうって思って、やってよかったです。決勝に行けたのは、僕の力だけじゃないですね。
何も考えず、バカなやついるなと笑っていただければ。ショーだと思って見てください。ほんとにもう、瞬き厳禁でご覧ください。

R-1ぐらんぷり2017

関西テレビ・フジテレビ系 2017年2月28日(火)19:00~20:54
<出演者>
MC:雨上がり決死隊 / 加藤綾子
Aブロック:レイザーラモンRG / 横澤夏子 / 三浦マイルド / 復活ステージ3位
Bブロック:ゆりやんレトリィバァ / 石出奈々子 / ルシファー吉岡 / 復活ステージ2位
Cブロック:ブルゾンちえみ / マツモトクラブ / アキラ100% / 復活ステージ1位
審査員:桂文枝 / 関根勤 / 清水ミチコ / ヒロミ / 板尾創路

お笑いナタリーをフォロー