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実写版「攻殻機動隊」にたけし驚愕、私の映画が100本できるんじゃないか

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ビートたけし

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昨日11月13日、映画「GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル」をPRする“エクスクルーシブイベント”が都内で開催され、キャストのビートたけしスカーレット・ヨハンソン、監督のルパート・サンダースが出席した。

「GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル」は、主人公の女性サイボーグ・草薙素子率いる“内務省公安9課”が、危険なサイバー犯罪を阻止すべく奮闘するマンガ「攻殻機動隊」を原作とする映画。原作の素子にあたる主人公“The Major(少佐)”をヨハンソン、内務省公安9課の創始者で課長の荒巻大輔をたけしが演じる。

イベントでは少佐や荒巻の衣装、作品にちなんだコンセプトアートなどのアイテムが会場に展示されたほか、登壇者によるトークショーも行われた。たけしは「(監督に自分は)セリフ覚えが悪いといったら『プロンプター(演者に陰からセリフを教える役)がいる』と。そしたら撮影中にスカーレット・ヨハンソンが俺のカンペを持ってたんです」と撮影時を回想。「記念写真に撮りたいくらい感動して。それ以降はちゃんと覚えるようになりました」と茶目っ気たっぷりに語った。

また、たけしは役の演じ方について「冷血な心を持っていて敵を躊躇なく撃つけど、身内には親族のように関わるような、両方持っている人にしたい」とコメント。さらに作品について「ちょっとだけ映像を観たのですが、悔しいくらいお金がかかっています。私の映画が100本できるんじゃないかってくらいすごい。特殊メイクとかのデザイナーのすごさに感動する。参加できたのが本当にうれしいです」と述べて観客の期待を煽った。

「GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル」は、2017年4月より全国でロードショー。

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