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東京03角田、主演映画「オー・マイ・ゼット!」撮影後は監督と同時期に骨折

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「オー・マイ・ゼット!」初日舞台挨拶に登壇した東京03角田(左)。

「オー・マイ・ゼット!」初日舞台挨拶に登壇した東京03角田(左)。

昨日11月5日、東京03角田の主演映画「オー・マイ・ゼット!」の初日舞台挨拶が東京・シネマート新宿で行われ、角田のほか、キャストのともさかりえ森下能幸町田マリー柾木玲弥、監督の神本忠弘が登壇した。

とあるゾンビ騒動に巻き込まれる男・花田を演じた角田は、満席となった会場を見渡して「こんなにたくさん入ってくれると安心しましたね。1人ひとりの名前と連絡先を聞いてお礼したいです!」とコメント。また「どうでしたかね? 面白かったですか?」と観客に尋ねると、会場からは大きな拍手が。これを受けて角田は「じゃあ面白いと思ってくださったという前提でお話していくのでよろしくお願いします!」とうれしそうな様子を見せた。

また神本監督が「実は撮影後、僕と角田さんが同時期に骨折した」と明かすと、角田は「映画って撮影前とかにお祓いに行くんですけど、お祓い中に監督の名前が間違えられてまして。あと柾木くんが遅刻してお祓いを受けられなかった。そのときに『あっ、この映画大丈夫かな』と思った」と不吉なエピソードを披露。しかし即座に「まあ撮影中は無事でしたけどね! 我々は終わってから勝手に折ってるだけなんですよね!」と語り、監督と笑い合う。

最後に締めのコメントを求められた角田は「面白いと思ってくれた方、そうでもなかった方、いるかもしれませんが『面白かった』でSNSは統一していただいて、なんとか広めてほしいです」と改めて観客たちに呼びかけた。

「オー・マイ・ゼット!」は、今まで数々の映画の予告編を手がけてきた神本の初監督作品。“ゾンビパニック”の終息後、わずかに生き残ったゾンビが一部の好事家によって高値で取引されている架空の日本を舞台にしたホラーコメディだ。

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