内村光良、給食のソフト麺なくなってショック「時代を感じてしまいました」

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昨日10月16日、映画「金メダル男」の公開直前イベントが東京・墨田区立業平小学校で実施され、内村光良知念侑李Hey! Say! JUMP)、木村多江が出席した。

左から木村多江、内村光良。

左から木村多江、内村光良。

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踏み台昇降に挑戦する(左から)木村多江、内村光良。

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「金メダル男」の監督・主演を務めた内村は、イベントに駆けつけた業平小の児童約300人を前に「今日は日曜日なのに学校に来てくれてありがとう! みんなにも劇場で映画を観てもらえたら幸せです」と挨拶。その後、一等賞にこだわる男が主人公の「金メダル男」にちなみ、同作キャストの知念、木村と踏み台昇降の世界記録105回に挑戦した。児童たちの声援を受けながら行ったチャレンジの記録は木村が60回、内村が65回、知念が92回。世界記録達成はならなかったものの、内村は知念を「さすが若者だな!」と称賛した。

またイベントでは、児童からの質問に内村らが答えるコーナーも。「どうして今の道に進もうと思ったのですか?」と尋ねられた内村は「僕は本当は映画監督になりたくて東京に出てきたんですね」と回答。「でもなかなかなれなくて、働き口が1つもなかった。そんなときにちょうどお笑いのオーディション番組を見て。働くところが見つからなかったから出てみたらうまくいって、それから32年が経ちました」としみじみ語る。

また「小学校の給食は好きでしたか?」という質問が飛ぶと、内村は「大好きでした!」と即答。「特に好きだったのは週に1回か2回出てきたソフト麺」と昔を懐かしむが、ソフト麺が現在の小学校では出されていないことを知ると「え、今ないの? なんだか時代を感じてしまいました……」と苦笑いを浮かべていた。

「金メダル男」は10月22日(土)より全国ロードショー。あらゆるジャンルでトップに立つことを生きがいとする男・秋田泉一が“金メダル”に挑み続ける姿を描いた作品だ。

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