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“サムイ芸人No.1”決めるS-1グランプリ、優勝は座敷ボウラー金井

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「大幸薬品クレベリン presents S-1グランプリ」で“サムイ芸人No.1”に選ばれた座敷ボウラー金井。

「大幸薬品クレベリン presents S-1グランプリ」で“サムイ芸人No.1”に選ばれた座敷ボウラー金井。

本日11月18日、“サムイ芸人No.1”を決めるイベント「大幸薬品クレベリン presents S-1(サムイワン)グランプリ」が都内で行われ、座敷ボウラー金井三日月マンハッタン、ムートン伊藤、ゆんぼだんぷが参戦。また、ますだおかだ岡田がMC、TKO木下と東尾理子が審査員として登場した。

「S-1グランプリ」は、除菌・消臭商品のクレベリンを販売している大幸薬品株式会社が、ウィルスが増えるこれからの季節に向けて、“サムイ芸人”を除菌してあげようと開催したもの。優勝した芸人には「クレベリン ゲル」1年分が贈呈される。イベントでは大幸薬品の取締役専務・吉川友貞氏が「どうも。まったく仕事せんむの吉川でございます」とダジャレを織り交ぜて挨拶し、凍り付く取材陣に向かって「もうすでにS-1グランプリが始まろうとしております。本日は笑いではなく、究極の寒さを体感していただきたいと思います」と宣言した。

トップバッターを務めたのは座敷ボウラー金井。会場の空気などお構いなしにギャグを連発する彼の姿に、思わず岡田も「今日イベントに来たことを後悔しないように! この寒さを脳裏に焼き付けてください! 人生の強烈な汚点になるはずです!」と呼びかける。次の三日月マンハッタンは一転して正統派漫才で勝負。しっかりと笑いをとったものの審査員の木下からは「全然ダメ! おもろすぎる! 全然スベってないし、ボケとツッコミしっかりしすぎ!」とダメ出しを受けていた。

3組目のムートン伊藤によるコントでは、そのクドいキャラクターに東尾が1人だけ大ハマり。岡田は「東尾さんがムートン伊藤菌に侵されております! 大幸薬品さん、早急に予防のお薬を開発してください!」とコメントし、会場の笑いを誘う。またトリのゆんぼだんぷは、腹を使ったおなじみの音ネタを披露し、木下から「微妙なウケ具合! スベりったほどではなかったし審査難しい!」と苦笑いされてしまった。

全ネタを経た審査の結果、“サムイ芸人No.1”は座敷ボウラー金井に決定。「やりました! 私が次期スベりキングです!」と喜ぶ金井はウイニングギャグでイベントを締めようとするが、ここでも笑いは起こせず。そのスベリぶりは岡田からも「表笑いも裏笑いもない! ただただみんながヒリヒリする本格的な“スベり”です!」と絶賛されていた。

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