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どきキャン佐藤、ラブレ塚本が山田稔明「猫と五つ目の季節」にコメント

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どきどきキャンプ佐藤とラブレターズ塚本が、明日11月3日発売の小説「猫と五つ目の季節」(mille books)にコメントを寄せている。

「猫と五つ目の季節」はどきどきキャンプ佐藤率いるサトミツ&ザ・トイレッツのメンバーでもある、シンガーソングライターの山田稔明(GOMES THE HITMAN)が、自身の愛猫・ポチとの13年間の暮らしとその後に起きた奇跡を描いた私小説。佐藤は「僕ならどうするかな? そんなことを考えながら読むと、うれしくも楽しくもあるし、ちょっと怖くもあった」、塚本は「人を想う気持ちよりもピュアで、ストレートで汚れも誤魔化しもない、愛情だけが詰まった物語」と本作の感想を綴った。

どきどきキャンプ佐藤 コメント

猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生。主人公は吸い寄せられるように猫と暮らす人生を選んだ。思えば、人生の選択なんてこんなことなのかもしれない。猫と暮らすその日々は恋愛そのものであり、それ以上であり、生命と生命の繋がりであった。僕ならどうするかな? そんなことを考えながら読むと、うれしくも楽しくもあるし、ちょっと怖くもあった。新しい恋愛小説、おにいさんとかわいい猫との胸きゅんラブストーリーをどうぞ。

ラブレターズ塚本 コメント

すごいラブストーリーを読ませてもらいました。「これでもか」というほどのラブストーリー。人を想う気持ちよりもピュアで、ストレートで汚れも誤魔化しもない、愛情だけが詰まった物語。山田さんとポチの日々を覗き見させてもらい、芳恵さんの言葉をきっかけに共に泣けて幸せでした。自分は優しく染み込んでくるような山田さん楽曲のいちファンなんですが、読んで納得です。「こんな人ならそりゃそうだ!」と、少し笑ってしまいました。すべてはポチに感謝です。

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