松本人志「クレイジージャーニー」は真逆のイッテQ、設楽もドキドキ

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松本人志バナナマン設楽、小池栄子がMCを務めるバラエティ番組「クレイジージャーニー」(TBS)が既報の通り4月16日(木)深夜にスタート。本日4月7日に東京・TBSにて初回収録と記者取材会が行われた。

「クレイジージャーニー」MCの松本人志(中央)、バナナマン設楽(右)、小池栄子(左)。

「クレイジージャーニー」MCの松本人志(中央)、バナナマン設楽(右)、小池栄子(左)。

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この番組では、独自の視点をもって世界や日本をめぐる人々が「クレイジージャーニー」としてスタジオに登場し、その常人離れした体験談をMC3名の前でじっくり語っていく。今年2015年の元日深夜に一度放送されて大きな話題を呼び、早くもレギュラー化されることとなった。初回には丸山ゴンザレス(危険地帯ジャーナリスト)が出演し、ルーマニアの「マンホールタウン」を訪れた際のエピソードが映像とともに紹介される。

収録を終えた松本はレギュラー化に際して「前(=元日放送)のインパクトがなくなるかもしれないと心配したけど、特別そういうことはなかった」と手応えを明かしたほか、「毎週できるのかな、そんなにクレイジーな人はいるのかな、と言ってたけど、TBSの人が大丈夫だと言ってた。その人がクレイジーだと思う」と打ち明けて笑いを誘う。設楽は「観た人から『お正月にやるもんじゃない』『内容がハード』とすごく言われた(笑)」と元日の放送の反響を語ったほか、「今、収録が終わったばかりだけど、ドキドキしてる。話の熱量がすごい。同じ時代の、同じ地球上の話を聞いているとは思えない」と興奮気味に話した。

小池が「旅番組というくくりで観てほしい」と訴えると、松本が「“真逆のイッテQ”みたいなところもある」と、ほかの番組を引き合いに出して紹介した「クレイジージャーニー」。取材会の最後に松本は「意外とこの3ショットも珍しいでしょ?」と、小池や設楽との共演についてもPRした。

なおこの番組で「タダ飯ジャーニー~インド編~」と銘打ったレギュラー企画もスタートし、巨匠が登場する。海外で一文なしになった場合のピンチを想定したシミュレーション旅として、「インドで1万円分おごってもらえたらロケ終了」という目標へ向け、2人がひたすらおごってもらうべく奮闘する。

クレイジージャーニー

TBS 2015年4月16日(木)スタート
初回のみ24:09~。毎週木曜23:53~24:38
<出演者>
MC:松本人志 / バナナマン設楽 / 小池栄子
ゲスト:丸山ゴンザレス(危険地帯ジャーナリスト)
タダ飯ジャーニー~インド編~:巨匠

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