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たむけんがNGKで1万人動員にチャレンジ!不達成なら改名を宣言

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たむらけんじのプロデュース公演「ノンストップコメディ 出発進行!言うこと機関者」が、4月22日(水)から約1年間にわたり、大阪・なんばグランド花月で開催される。開催決定に伴い、本日2月16日に行われた記者会見には、駅員の衣装を身に着けたたむら、月亭八光テンダラー白川が登壇。公演の概要や意気込みなどを語った。

「出発進行!言うこと機関者」は2015年4月から2016年3月まで毎月行われる長期公演。年間12回で1万人を動員するという公約を掲げた新たなチャレンジ企画となっている。この挑戦についてたむらは「1年後にはテレビにコメディを復活させるため」だと説明。「ネタとセットを作り、出演者も決めてパッケージにしてセット付きで買ってくれるところを探します」という野望を明かした。またレギュラー出演者には桂三度、藤井隆、中川家、テンダラー、シャンプーハット、ミサイルマン、土肥ポン太、すっちーらが既に決定。たむらは「東京に目もくれず、大阪でがんばっているメンバーでやりたかった」という熱い思いを打ち明けるが、「8.6秒バズーカーがこれからずっと人気あるようなら毎回出てもらってもいい。なんなら座長をやってもらっても」と話して笑いを誘った。

そのほか1万人動員のハードルに関しては、なんばグランド花月の席数が858席、全公演が満員になっても1万296人となる計算に「ギリです! 1回でもコケたら終わりです」と危機感を募らせる。八光も「まだ(初回の)4月しか決まってなくて……ここで満杯にならないと終わりかも」と不安な心情を吐露すると、たむらからは知り合いの社長さんたちによる動員力を期待している「社長要員」だと告げられるひと幕も。

「動員1万人を達成できなかったら?」と聞かれたたむらは「改名しよっか」と仰天発言。間寛平の「間」をもらって「間たむら」にすると提案した。以前から酒席で「間の名前をやる」と言われているというたむらは「こんなこと勝手に言ったらまた怒られる」と脅えながらも決意を固めた様子。最後に「ほのぼのプラス、ゲストの豪華さ。いろんなことが起こるコメディにしたい。ここから生まれたギャグなんかもできたら最高ですね」と期待を寄せて会見を締めくくった。

チケットは2月18日(水)にチケットよしもと、チケットぴあで先行予約が開始される。

ノンストップコメディ 出発進行!言うこと機関者

日時:2015年4月22日(水)18:40開場 19:00開演
会場:大阪・なんばグランド花月
作・演出:久馬歩
出演者:たむらけんじ / 桂三度 / 藤井隆 / 中川家 / テンダラー / シャンプーハット / ミサイルマン / 月亭八光 / 土肥ポン太 / すっちー ほか
チケット:2月18日(水)チケットよしもと、チケットぴあにて先行予約開始。2月28日(土)に一般発売。

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