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杉並ナンバーにくるりんぱ!ダチョウ倶楽部がご当地ナンバー交付を祝福

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杉並ナンバーを装着した安全パトロール車とのフォトセッションに応じる、ダチョウ倶楽部と田中良杉並区長。

杉並ナンバーを装着した安全パトロール車とのフォトセッションに応じる、ダチョウ倶楽部と田中良杉並区長。

ダチョウ倶楽部が本日11月17日、東京・杉並区役所にて行われた「杉並ナンバー出発式」に出席した。

この日、自動車のナンバープレートに地域名を表示する“ご当地ナンバー”の1つとして導入された杉並ナンバー。長く杉並区に住まいを構えているというダチョウ倶楽部・肥後は、「やっと念願叶った。今まで練馬ナンバーだったのが杉並ナンバーになってうれしくてしょうがない」と喜び、上島は「練馬ナンバーから杉並ナンバーにくるりんぱ!」と持ちネタを使って交付を祝福した。

また杉並区とどんな縁があるのか問われると、上島は「リーダーが荻窪に住んでいたので、寺門とよく遊びに行った。居酒屋に飲みに行って、夜になったらサウナに行って」と、芸人を始めて間もない頃の思い出話を披露。寺門は「杉並区は、新しいものを取り入れながら伝統の味を守りぬくレジェンド店がたくさんある」と、食通ならではの視点で区内の名店を紹介した。

区役所の1階ロビーで開催された出発式には、2階にまで多くの見物人が。ダチョウ倶楽部は四方八方に「ヤー!」とサービスし、最後に杉並ナンバーを装着した、区内で実証実験を行う次世代自動車「超小型モビリティ」や安全パトロール車、ゴミ収集体験車とのフォトセッションに笑顔で応じた。

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