たくろうは、「M-1グランプリ2025」決勝の2本目で「GoogleでAIを開発しているジェームズ」が登場する漫才を披露。彼らの優勝にGoogle Japanの公式Xアカウントが「たくろうさん、優勝おめでとうございます。Google中のジェームズが喜んでおりました」と反応したことが今回のCM出演のオファーにつながった。起用について、たくろうは「めちゃくちゃびっくりしました。まず僕らが勝手にネタで名前を出しただけで、許可も取らずにやっていたので」(きむらバンド)、「誰も怒らず快く受け入れてくれて、本当に夢みたいです」(赤木)と驚きを明かしている。
撮影現場では制作チームからのムチャ振りにタジタジになりながらも応じたたくろう。赤木は「もうちょっと笑顔で」と何度も言われてしまったといい、「笑顔は難しかったです。セリフを言った後の笑顔の戻り方がわからず、最後までうまくできませんでした(笑)」と苦労を語った。
たくろうは「M-1」ネタをきっかけにトヨタ自動車、やよい軒、JTBなどとのコラボを続々と実現させている。赤木がファンを公言している読売ジャイアンツのファーム・リーグ開幕戦への来場も決定している。4月には東京進出し、ますますの活躍が期待されるたくろうに引き続き注目を。
撮影後インタビュー
──GoogleからCMオファーが届いたときの気持ちをお聞かせください。
きむらバンド:めちゃくちゃびっくりしましたよ。まず僕らが勝手にネタで名前を出しただけで、許可も取らずにやっていたので。
赤木:そう、勝手にね。本当ならよくないことなのに、誰も怒らず快く受け入れてくれて。本当に夢みたいです。
きむらバンド:ネタのフリの部分でこんなお仕事いただけるっていうのがね。ありがたいしかないです。
赤木:最初にGoogleから決まってましたもんね、パーティーの件。アメリカっぽい企業といえばまずGoogleだということで。さすがGoogle、たくろうに選ばれました。
きむらバンド:やば! えぐいやん! 上からやん!(笑) ありがたいです。
──撮影で印象に残っているシーンがあれば教えてください。
きむらバンド:現場の皆さんも優しくて不慣れな中でもやりやすかったんですが、印象に残っているのは「赤木さん、もうちょっと笑顔で」って何回も言われてたことですね。
赤木:笑顔難しかったですね。セリフ言った後の笑顔の戻り方がわからなかったです。最後まで笑顔が上手くできませんでした(笑)。
──「M-1グランプリ」優勝後、たくろうに関するニュース記事が急増していますが、SNSやGoogleなどで自分の名前を検索することはありますか?
きむらバンド:たまにはしますね。「たくろう」と入れて。昔は別のアーティストの方が、やっぱり上に上がってきてましたからね。
赤木:まあね、アーティストの方でいらっしゃいますからね。
きむらバンド:今はもう「たくろう M-1」「たくろう M-1 おめでとう」とか出てくるのでうれしい。エゴサしなくても、急に自分らの写真が出てくる機会も増えて。携帯見てたらびっくりすることは増えましたね。「お、俺やん」みたいなことは増えました。
Google×たくろうCM「チョイススクリーン」編
Google×たくろうCMメイキング
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