reGretGirl|ティーンの心とつながり合う、痛くて甘い歌詞世界

石原慎也(Saucy Dog)、MINAMI、本仮屋ユイカがつづる
reGretGirlの魅力

Saucy Dog。中央が石原慎也。

石原慎也(Saucy Dog)

好きなreGretGirlの楽曲
「カーテンコール」「グッドバイ」「インスタント」
その曲の歌詞についての感想

「カーテンコール」

男の女々しい気持ちと情景が曲と相まって更に引き立っているなあと感じました。
こんな素敵な女性と出会ってみたいです。

「グッドバイ」

曲の雰囲気がいままでのリグレットガールにない新しい感じがしました。
儚い愛の形と終わってしまいそうな際どい2人の関係が生々しくて好きです。

「インスタント」

とにかく歌詞がリアルで、女性の一途な気持ちが胸に刺さりました。歌詞のチョイスが絶妙で刺激的。

選んだ曲に関するエピソード
ボーカルの平部(普段はまさひろと呼んでいます)が東京で仕事があり、空き時間に2人で2時間ほどドライブをしていたときに聴かせてもらいました。
そのときは本人に直接伝えるのは恥ずかしかったので「ええやん」くらいの会話でしたが、本音を言うと今までの曲より一皮も二皮も剥けた印象で、少し悔しいくらいによくて、刺激をもらえました。
reGretGirlへのメッセージ
仲がいいからライバル意識もあって、強がりもけなし合いもするけど、まさひろの書く詩曲(特に歌詞)はやっぱり強いなあと思ってるよ。とっくんもまさしも更にアレンジよくなってたし、これからも楽しみながらお互いがんばろね。
Saucy Dog(サウシードッグ)
石原慎也(Vo, G)、秋澤和貴(B)、せとゆいか(Dr, Cho)からなるスリーピースバンド。2013年11月に結成。2016年8月より現体制での活動を開始する。2019年10月に3rdミニアルバム「ブルーピリオド」、2020年9月に4thミニアルバム「テイクミー」、2021年1月27日にデジタルシングル「sugar」を発表。また同年2月5日にバンド初の東京・日本武道館公演「Saucy Dog one-man live "send for you"」を行うほか、対バンイベント「リベンジエピソード」を2月6日に東京・日本武道館、3月31日に大阪・なんばHatchで開催する。
MINAMI

MINAMI

好きなreGretGirlの楽曲
「Shunari」
その曲の歌詞についての感想
「ふたりの写真を消す覚悟はまだない」という、ストレートに“失恋の曲”だとわかる歌詞が特に好きです!
あと、TikTokの短い動画でも印象に残る力強いメロディも好きです!
選んだ曲に関するエピソード
2020年の夏頃にTikTokのおすすめ欄にreGretGirlさんの楽曲を使用した動画が表示されて、reGretGirlさんのことを知りました。切ない歌詞がすごく印象に残って、移動時間によく聞いていました!!
その後、TikTokの投稿で「Shunari」の音源を使わせていただきました!
reGretGirlへのメッセージ
メジャーデビューおめでとうございます!
TikTokで「Shunari」の音源を使わせていただいたのですが、その動画をご本人たちに見ていただけたことに驚いています! この曲の切ない歌詞が好きで、よく口ずさんでいました!!
これからも素敵な楽曲を楽しみにしています!
@minami.0819

みんなの好きな絵文字は〜!🤙🏻

♬ Shunari - reGretGirl
MINAMI(ミナミ)
2006年8月19日生まれの中学生YouTuber / TikToker。そのキュートなルックスや「踊ってみた」をはじめとするさまざまな企画の動画がティーンからの支持を集めている。YouTubeチャンネル「みなみチャンネル」の登録者数は50.5万人、Instagramのフォロワー数は29.5万人を突破(2021年1月現在)。また出身地である山梨県の公式YouTubeチャンネルのPRリーダーを務めており、日々SNSを通して山梨県の魅力を発信している。趣味はTikTokとダンスで、特技は変顔をすること。好きな食べ物は梅干し。
本仮屋ユイカ

本仮屋ユイカ

好きなreGretGirlの楽曲
「pudding」
その曲の歌詞についての感想

私が出演した「片恋グルメ日記」は“食”が大きなテーマなのですが、そのドラマのオープニング、最初に聴こえる言葉が「味がしないわけがないでしょ」という「pudding」の歌詞でした。
おいしいものが登場するドラマの最初に、「味がしない」という逆の意味の言葉で始まるこの曲の入りは、とてもインパクトがあり、観てる方をグッと惹きつけてくれる感じがして、とても好きでした。

「数百円で満たされるなら案外幸せはお金で買えたりするかもね」という2番の歌詞は、
「まさに! 数百円で幸せは買える!」と、共感して聴いていました。

私がドラマで演じたコロは、憧れの人が食べたものと同じものを食べ、幸せな妄想をするのですが、
とてもお手頃なランチでも、コロはいつだって幸せを感じていました。
私自身も好物を買うときのウキウキする気持ちや食べたときの幸せなどを思うと、この歌詞はとても共感できました。

選んだ曲に関するエピソード
私の主演ドラマ「片恋グルメ日記」のオープニング曲として出会いました。
ドラマの初回放送で初めてこの曲を聴いたとき、勢いがあって、切なくて、恋する楽しさをお届けするこの作品になんてぴったりなんだ!と胸を打たれました。
reGretGirlへのメッセージ

私の全身全霊をかけた作品のオープニングを華やかに鮮やかに彩って下さったことを心から感謝しています。
この曲を聴くたびにコロとして駆け抜けた日々を思い出し、恋と食ってやっぱり切り離せないよなと唸ってしまう歌詞に、毎回胸が“トゥンク”と高鳴ります。

「カーテンコール」がたくさんの方に愛される作品になることを祈っております!

本仮屋ユイカ(モトカリヤユイカ)
1987年9月8日生まれ、東京都出身。2001年にドラマ「3年B組金八先生」で注目され、2005年にはNHK連続テレビ小説「ファイト」のヒロインに抜擢された。これまでの出演作に映画「スウィングガールズ」「僕等がいた」「ピーチガール」などがあり、2019年に上演された舞台「みみばしる」、2020年に放送されたドラマ「片恋グルメ日記」では主演を務めた。現在ラジオ番組「三菱地所レジデンス Sparkle Life」でパーソナリティ、日本テレビ「ココロ通う街角」でナレーターを担当。公式YouTubeチャンネル「ユイカのラジオ」でさまざまな企画に挑戦している。