「おはな、はんぶんこ。」×SWEET STEADY|感謝を伝えたい相手と花束を“はんぶんこ” (3/3)

SWEET STEADY × 木村ミサ

メンバーからプロデューサーへの感謝の気持ち

塩川莉世 SWEET STEADYが結成される前に、KAWAII LAB. MATESとして活動していた頃からミサさんにはお世話になっていて。レッスンを見てもらったり、一番近くで支えてくださっているので、今日はその感謝の気持ちを伝えたいです。いつもありがとうございます!

木村ミサ こちらこそありがとうございます。

塩川 なんだか恥ずかしいですね(笑)。

木村 ふふふ。

SWEET STEADYと木村ミサ。

SWEET STEADYと木村ミサ。

塩川 最近開催した全国ツアー(「SWEET STEADY JAPAN TOUR 2025 -AUTUMN-『Collection』」)ではいろんな会場に来てくださって、一緒にごはんを食べる機会もあり、前よりお話できる機会が増えました。仲よくなれてうれしいなって。これからもっと仲よくなりたいです!

白石まゆみ 私がすごくありがたいなと思っているのが、歌詞を大切にしてくださっていることで。“すいすてらしさ”というものをたくさん考えていらっしゃって、すいすてにしか歌えない歌詞だな、この曲を歌えて幸せだなといつも思っています。……ご本人を前に改まって言うと、やっぱり恥ずかしい!

木村 ありがとう(笑)。

栗田なつか プロデューサーさんってちょっと遠い存在のイメージがあったんですけど、ミサさんはメンバー1人ひとりのことをすごく考えてくださっていて。KAWAII LAB. には大勢のアイドルが所属していますが、ビジュアル面でアドバイスをいただいたり、メンタルの部分でも支えていただいたりしてホントにありがたいです。“すいすてらしさ”というものをまだ模索中だったときも、ミサさんのお陰で自分たちらしさを見出すことができました。

奥田彩友 私はアソビシステムに入って7年ぐらい経つんですよ。IDOLATER(2019年から2023年まで活動したアソビシステムのアイドルユニット)で活動していたときは、ミサさんは公式お姉ちゃんという存在でした。

白石 そうだったんだ!

木村 IDOLATERのときはプロデューサーが別にいて、自分はお手伝いみたいな感じで関わっていました。私が振り入れをしたこともあったよね(笑)。私が所属していたアイドル(2014年から2017年まで活動したむすびズム)の曲をカバーしてもらったから、その振り入れを。すごく懐かしいね。

木村ミサ

木村ミサ

塩川 えー! すごいレアな体験!

奥田 当時から身近な存在として見守ってくれています。

山内咲奈 私は、すいすてが結成されて間もない頃、メンバー1人ひとりと個人面談をして、悩みを聞いてくださったことが印象深いです。プロデューサーさんってここまでしてくれるんだ!と感動したのを覚えています。今でも私が悩んでたりすると、ミサさんから声をかけてくださるのでうれしいです。

音井結衣 私も結成当時の個人面談が印象に残っています。私はそのとき、自分のキャラクターに悩んでいたんですけど「好きなことをやっていいよ。それを表に出していけるように、いっぱいサポートするね」と言っていただいて、すごく自信につながりました。ホントにメンバー1人ひとりのことを見てくれているので、感謝でいっぱいです。

庄司なぎさ 最新のツアーでは、メンバーみんな動員数を気にしていたんですけど、ミサさんは「数がすべてじゃないよ」と言ってくださって。私たちが焦っていたりすると、その感情に優しく寄り添ってくださるのですごくうれしいです。

木村 こちらこそありがとう。結成当時、すいすてのメンバーはみんな大人しい印象でした。言いたいことがあっても言えないような子たち。それぞれが何を思っているのか知りたくて1人ひとりと個人面談をしてみたら、ちゃんと熱い気持ちを持っていたので、どうしたらそれを引き出せるかをプロデュースするうえで考えています。そんな中、最新のツアーでは一緒に移動したり、ごはんを食べたりする機会が多くて、みんないっぱい話しかけてくるし、TikTokのカメラを回しているとすごい寄ってくるよね。

庄司 確かに(笑)。

木村 SWEET STEADYというグループ名には「『かわいい(SWEET)』を集めた花束のような彼女たちが、さまざまな経験をする中で『着実に(STEADY)』一歩ずつ成長してほしい」という思いが込められていて。今のすいすてはそのコンセプト通りに成長しているし、ホントに愛らしいグループになってきていると感じています。

SWEET STEADY うれしい!

SWEET STEADY

SWEET STEADY

フラワーバレンタイン企画は、すいすてにぴったり

木村 このフラワーバレンタインの企画は、すいすてに合っているよね。KAWAII LAB. のグループの中でもすいすてにしかできないと思います。

白石 お花にまつわるお仕事を初めていただけてうれしいです!

庄司 このお花をお家に飾って、見るたびにミサさんのことを思い出します(笑)。

塩川 私は友達とカフェに行ったりしたときに、注文したものをシェアしたいタイプで。それと同じようにお花を“はんぶんこ”するのはすごく素敵な発想ですよね。今後、お友達とかお母さんともお花を“はんぶんこ”したいです。

山内 お花をプレゼントするときってけっこう緊張するじゃないですか。でも“はんぶんこ”なら自分の思いを相手に共有できますし、温かい気持ちになりますね。

奥田 お花を買ったり渡したりする機会って普段なかなかないので、今日はこの企画を通してミサさんとお花を“はんぶんこ”できてよかったです。幸せな気持ちになれました。それに……すごくいい匂いです(笑)。

白石 ツアーでミサさんとたくさん会いましたが、これからもっと会いたいです! グループのプロデューサーさんですが、いい意味でドスンと構えている感じじゃないので、すごく気軽に話しかけられます。

SWEET STEADYと木村ミサ。

SWEET STEADYと木村ミサ。

庄司 そう言えばこの前、初めてメンバー全員でプライベートでごはんに行ったんですよ。年末にクリスマスパーティをしたんですけど、今度はミサさんも含めて8人でごはんに行きたいです。

白石 行きたい! ミサさん的にOKですか?

木村 もちろんOKです! 今までもすいすてのメンバーとはプライベートでごはんに行ったことがないんだよね。子供がいるから、夜は外に出れないことが多くて。でも、2026年はごはんに行ってみんなとラフに話せる機会を作りたいですね。

庄司 ビリヤニを食べに行きたいです。

白石 みんなで初ビリヤニ!

木村 いいね。ビリヤニを食べに行こう!

山内 やったー!

プロフィール

SWEET STEADY(スウィートステディ)

アソビシステムのアイドルプロジェクト・KAWAII LAB.より2024年3月にデビューしたアイドルグループ。通称すいすて。グループ名には「かわいい(SWEET)」を集めた花束のような彼女たちが、さまざまな経験をする中で「着実に(STEADY)」一歩ずつ成長してほしいという思いが込められている。プロデュースを手がけるのは、むすびズムの元メンバーで、KAWAII LAB.の総合プロデューサーである木村ミサ。2026年3月25日に3rdシングル(タイトル未定)をリリース予定。4月4、5日には千葉・幕張メッセ国際展示場9~10ホールでワンマンライブ「SWEET STEADY 2nd ANNIVERSARY LIVE」を開催する。

はるな愛(ハルナアイ)

タレント、歌手、俳優。大阪府出身。口パクものまね“エアあやや”でブレイクし、2009年には「ミス・インターナショナル・クイーン」で世界一の称号を得る。翌2010年放送の日本テレビ系「24時間テレビ」ではチャリティーマラソンランナーに抜擢され完走を果たした。2021年の「東京2020パラリンピック」開会式ではオープニングパフォーマーとしてトップバッターを飾り、2025年開催の「EXPO 2025 大阪・関西万博」のスペシャルサポーターとしても積極的に活動した。歌手として毎年ライブを行いながら、テレビ / ラジオ番組、広告、イベントにも出演。人権にまつわる講演会にも呼ばれるほか、 韓国観光名誉広報大使、実業家としての顔も持つ。また、被災地支援や子ども食堂などのボランティアにも力を入れている。2026年2月10日に、半生を描いた映画「This is I」がNetflixで世界独占配信される。

齊藤なぎさ(サイトウナギサ)

2017年、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVEのメンバーとしてデビュー。2023年1月に卒業。グループ在籍中の2022年4月、MBS / TBSドラマイズム「明日、私は誰かのカノジョ」への出演が話題となり、女優としても注目を浴びた。グループ卒業後、映画「恋を知らない僕たちは」でヒロインを務めたほか、テレビ朝日「私たちが恋する理由」、映画「あたしの!」、日本テレビ「放送局占拠」などで女優として活躍の場を広げ、大ヒットマンガの実写版「【推しの子】」では星野ルビー役を務めた。

木村ミサ(キムラミサ)

1990年12月25日生まれ、群馬県出身。アソビシステムのアイドルグループ・むすびズムのリーダーとして2014年の結成から2017年の解散まで活動した。2022年2月に発足したアソビシステムの新プロジェクトKAWAII LAB.の総合プロデューサーに就任。FRUITS ZIPPERをはじめ複数のアイドルグループのプロデュースを手がけている。2024年に第1子を出産した。