いしわたり淳治
「TASOGARE SOUL」を聴いて
新しさと懐かしさの間をゆらり揺蕩うような素敵なアルバムでした。大人っぽく洒落たサウンドのところどころから時々顔を出す歌謡曲やJ-POPの匂いが心の奥をくすぐって、心地よくて。バランス感覚とそのセンスが素敵です。
荒谷翔大へのメッセージ
初めて聴いた瞬間から色気のある声とキザな言い回しに惹かれていました。令和のこの時代に「気休めに キスをして」なんて台詞がこんなにも似合うボーカリストは他にいるでしょうか。いつまでも粋な歌を歌い続けてほしい、素敵なアーティストだと思っています。
荒谷翔大からいしわたり淳治へメッセージ
いしわたり淳治さん、アルバムコメント書いてくださりありがとうございます。
そして「EIGHT-JAM」「朝日新聞デジタルマガジン」などでご紹介してくださりありがとうございます。
いしわたり淳治さんの作品は幼い頃から知らず知らず聴いていたのですが、特に大好きな曲を挙げるとしたら手嶌葵さんの「東京」です。
「東京 ビルの灯り
無数の 眠れない 理由が煌めいている」
ぼくは5年ほど前に福岡から上京したのですが、この曲に、この一節に救われました。
これからも大切に聴き続けます。
プロフィール
いしわたり淳治(イシワタリジュンジ)
作詞家 / 音楽プロデューサー。SUPERCARのメンバーとしてデビュー。バンド解散後は、作詞家として、Superfly「愛をこめて花束を」、Little Glee Monster「世界はあなたに笑いかけている」を手がけ話題に。2022年度はオリコン年間シングルランキング1位を獲得し、100万枚を突破するミリオンセラーとなったKing&Prince「ツキヨミ」、2023年度は同ランキングで1位を獲得し、ミリオンヒットを記録したKing&Prince「We are young」などを手がけた。そのほかにもSMAP、SUPER EIGHT、Hey!Say!JUMP、なにわ男子、DISH//、矢沢永吉、石川さゆり、薬師丸ひろ子、山内惠介、TOMMORROW X TOGETHER、NCT127、JUJU、中島美嘉、上白石萌音らに歌詞を提供。チャットモンチー、9mm Parabellum bullet、flumpool、OKAMOTO'S、GLIM SPANKYなどのプロデュースも行なっている。現在までに700曲以上の楽曲制作に携わり、数々の映画、ドラマ、アニメの主題歌も制作。日本語歌詞の監修を担当した2026年3月公開の映画「ウィキッド 永遠の約束」は、国内外から高い評価を得ている。また音楽活動の傍ら、映画・音楽雑誌などでの執筆活動も行っており、著書の短編小説集「うれしい悲鳴をあげてくれ」は20万部のヒットに。2021年に新ユニット・THE BLACKBANDを結成し、そのメンバーとしても活動中。
いしわたり淳治オフィシャルブログ・KIHON THE BASIC
内澤崇仁(androp)
「TASOGARE SOUL」を聴いて
心の奥に触れてくる、体温を持ったアルバム。
福岡から東京へ来て、バンドを経てソロという場所に立った彼が、
これまでどれほど深く自分自身と向き合ってきたのか。その時間すべてがアルバムに詰まっていると感じました。
曲ごとの温度や質感が、光と影のあいだにある、言葉にできない曖昧で美しい時間をそのまま音に閉じ込めたようで、聴き進めるうちに自分の中の感情が浮かび上がってくる。
アルバムを通して、あらゆるジャンルが溶け合って、すべてが必然性を持って“荒谷翔大の音”として成立しているのがとても印象的でした。
心の一番柔らかい場所に触れる、優しくて強烈な1stアルバム。
荒谷翔大へのメッセージ
荒谷くん、メジャー1stアルバムの完成本当におめでとう。
確か2021年の冬に初めて会って、音楽に対する考えを話す中で、どこか同じようなものを背負っていると感じて、自然と距離が縮まったのを覚えています。
その後、弾き語りに誘って荒谷くんの歌を目の前で聴いたとき、声と音に宿る説得力に一瞬で惹き込まれました。
一緒に「Tayori」を制作した時間は、今思い出しても特別です。レコーディングで聴いた荒谷くんの声に思わず涙が出たことも忘れられません。
言葉や音の余白を大事にしているところが、荒谷くんの音楽の魅力の一つだと思っています。今回のアルバムでも、その心地よい距離感と温度に何度も浸っていました。
才能はもちろん、音楽に対して誠実に向き合い続ける姿に、僕自身も大きな影響を受けています。
これからどんな音を鳴らしていくのか、一人のファンとして、そして友人として楽しみにしています。
また会おう。
荒谷翔大から内澤崇仁へメッセージ
内澤さんと初めてお会いした時、大先輩にもかかわらずぼくと同じ目線に立って対等な立場でお話をしていただいたのを覚えています。
内澤さんの作品は10代の頃から聴いていて大好きだったのですが、お会いしてからは1人の人間としても大尊敬してます!
弾き語りライブに誘ってくださったり、「Tayori」でもご一緒できた時は緊張しつつも本当に夢心地で最高の経験になりました。
そして僕自身「Tayori」の歌詞には何度も救われていて、大切な1曲になってます。
内澤さんの歌声、作詞や作曲にはその人柄が滲んで聴こえてくるようで、
真っ直ぐで温かな優しさをいつも感じます。
そしてめちゃくちゃお忙しいはずなのに、素敵なコメントを書いてくださり、本当にありがとうございます。
またいっしょに歌える日を夢みて頑張ります。
プロフィール
内澤崇仁(ウチサワタカヒト)
4人組ロックバンド・andropのボーカル&ギター。バンド活動と並行して、柴咲コウ、南波志帆、坂本真綾、Aimer、miwa、上白石萌音、Da-iCE、宮川愛李、有華、幾田りら、菊池桃子など、さまざまなアーティストのプロデュースや楽曲提供、映画やドラマの劇伴制作も行っている。2026年2月には初のエッセイ集「音は空から 言葉は身から」をKADOKAWAから刊行した。
甲斐まりか
「TASOGARE SOUL」を聴いて
ファーストソロアルバム、リリースおめでとうございます!
「TASOGARE SOUL」は、全体を通して荒谷さんらしいメロウでノスタルジックな柔らかい空気感が詰まっていて、タイトルの通り黄昏の時間帯をそのまま音に閉じ込めたような作品だと感じました。その中には、少し新鮮でダンサブルなディスコチューンもあり、そのバランスがとても心地よかったです。
肩の力が抜けたグルーヴや、余白を大切にしたサウンドの中に、言葉やメロディが丁寧に置かれている印象で、聴くほどにじんわりと沁みてきます。
日が落ちる少し前の時間に、ふと一人で聴きたくなるような、静かでありながらドラマチックに心を動かすアルバムだと思いました。
荒谷翔大へのメッセージ
私がナビゲーターを務めるJ-WAVE「BLUE IN GREEN」という番組でyonawoとしてゲストでお越しいただいた時が、荒谷さんと初めましてでした。そこからソロデビューのタイミングや、今回の「TASOGARE SOUL」リリースでもご出演いただき、1つひとつのマイルストーンを、勝手ながら見届けさせていただいているような気がしています。
荒谷さんの書く歌詞には、日常の中に潜む人間的なドラマやロマンスが詰まっています。恋焦がれたり、煌めいたり、ダンスしたり!これからも荒谷さんの奏でる音楽がどんなムードや景色を見せてくれるのか、とても楽しみにしていますし、また番組でお話を伺える日を心から楽しみにしています。
荒谷翔大から甲斐まりかへメッセージ
甲斐まりかさん、「BLUE IN GREEN」ではいつもお世話になっております。
そしてアルバムコメントまでありがとうございます!
先日ラジオでお話しした際には、新曲だけでなくこれまでのぼくの楽曲の歌詞を踏まえた上での感想を頂けて本当に嬉しく、ぜひアルバムのコメントもお願いしたいと思っていました。
まりかさんの言葉には、いつも自分自身の音楽への新たな気づきや、まりかさん自身のやさしさや音楽愛を感じて、あったかい気持ちになります。
改めて素敵なコメントを書いてくださり、本当にありがとうございます。
またお話しできるの楽しみにしております。
プロフィール
甲斐まりか(カイマリカ)
1995年生まれのモデル / 女優 / ラジオナビゲーター。ドイツの中学、高校を卒業後、イギリスのエジンバラ大学へ進学。2017年の大学卒業後、日本でモデル活動をスタートさせる。ファッション・ビューティ誌を中心にモデルとして活動する傍ら、近年は「コンフィデンスマンJP プリンセス編」や「sea you again」などの映画作品にも出演。J-WAVEのラジオ番組「BLUE IN GREEN」のナビゲーターを務めるなど、多方面で活躍している。
甲斐 まりか Marika Kai|アービング 芸能プロダクション
奇妙礼太郎
「TASOGARE SOUL」を聴いて
会ったこともない会うこともないかもしれない、どこかの誰かに、あたたかい眼差しで淡々と心を砕いて時間をかけて音楽を届けているように、僕はとても感じていて、ぜんぜんちがうよと言われちゃうかもしれないけど、僕にはどの曲も眩しくて、だからなんだかずっと好きで。
あらゆることがどんどん壊れていくように感じもするこの世界で、静かに心を置かせてくれる輝きです。そういうものをつないで息をしている人はたくさんいるのではないかな。実は純粋に楽しんでいるのかもしれないし、そんなに単純じゃないだろうし、僕にはわかることではないんだけど、わからないまま好きでいることが出来てうれしいです。
荒谷翔大へのメッセージ
yonawoのdeskというアルバムを聴いたのが最初で、かっこいいなあと思って、その時からずっと好きです。
荒谷翔大から奇妙礼太郎へメッセージ
奇妙さん、素敵なコメント本当にありがとうございます。
めちゃくちゃ勇気もらいました!
奇妙さんの歌声、音楽はぼくの青春で今でもずっと輝いています。
奇妙さんの書く詩も大好きです。
ライブを観る度に、心が震えます。
ぼくもそんなシンガーになりたいです!
またいっしょにライブセッションしましょ!
武道館もちょ~楽しみです!
プロフィール
奇妙礼太郎(キミョウレイタロウ)
大阪府出身。1998年に音楽活動開始。奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、天才バンド、アニメーションズといったバンドでの活動を経て、2017年にソロでメジャーデビューを果たす。「FUJI ROCK FESTIVAL」や「RISING SUN ROCK FESTIVAL」などの国内フェスを含め、年間200本以上のライブに出演。ボーカリストとして多数のCM歌唱も担当するほか、写真展も実施するなど活動は多岐にわたる。2026年4月22日にニューアルバム「1976」をリリースし、7月3日には自身初となる東京・日本武道館公演「1976」を開催する。
奇妙礼太郎/Strange Reitaro (@reitaro_jp) | X
小関裕太
「TASOGARE SOUL」を聴いて
ソロアルバム、おめでとうございます!
入り口から聴き終わりまで、耳が幸せいっぱいのアルバムでした。
黄昏時から始まり、深夜を経過し、陽が昇り1日がまた経過して…と
曲たちから貰うイメージから、さまざまな景色を見せてもらい、アルバムの中で旅をさせてもらいました。
きらきらしたものから、ざらざらとしたもの、質感もさまざまで音のシャワーにワクワク。
荒谷さんのバンド時代の曲で、よく「天神」を鬼リピートしていたので、「東京」(track02)という曲が入っていて、
福岡からいよいよ東京が荒谷さんのフィルターを通して聴いてみることができたので、ファンとしてはそこもグッときました。
荒谷翔大へのメッセージ
自分が以前やっていたSPACE SHOWER TVの番組に荒谷さんに出演していただき、そこで出会いました。
荒谷さんの創る音楽は、朝一番に飲むコーヒーから夜中のウイスキーにまで、
さまざまな時間帯や心情や景色にやさしく寄り添って馴染んでくれます。
荒谷さんがチョイスするコードから、チョイスするドキッとするサウンドの質感……音楽を通して受け取る色が鮮やかでうっとりします。
そして何より、唯一無二の歌声。いつも最高です。
またどんな景色に出会わせてもらえるか。これからも楽しみにしています!
荒谷翔大から小関裕太へメッセージ
小関裕太さんとはyonawo時代にSPACE SHOWER TVの番組でお会いしたのですが、
ソロになってからも弾き語りのライブに遊びにきてくださり、レコードを内緒で買ってくださっていたりと、いつも本当にありがとうございます。
そして今回は素敵なアルバムコメントも書いていただき幸せいっぱいです。
小関さんのご活躍も陰ながら見守っておりますので、またお会いできるの楽しみに頑張ります!
プロフィール
小関裕太(コセキユウタ)
1995年6月8日生まれ、東京都出身の俳優。子役から俳優活動をスタートさせ、以降はミュージカルやドラマ、映画などジャンルを問わず幅広い分野の作品に出演。ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」や舞台「キングダム」、ドラマ「パンチドランク・ウーマン」「波うららかに、めおと日和」といった作品に参加するなど多方面で活躍している。現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」では織田信忠役で出演するほか、5月から上演されるミュージカル「レッドブック~私は私を語るひと~」では新米弁護士・ブラウンを演じる。
TENDRE
「TASOGARE SOUL」を聴いて
あらちゃん、声がまた色気を纏って!
そしてあたたかくてチャーミングで、時に真剣な眼差しが見えてきそうで。
自分のムードをしっかり大切にしながらも様々なアプローチを楽しんでいる様な楽曲群。
ジャケットからも感じられる豊かな印象のアルバム、とてもすてきでした。
同時にたくさん向き合ってきてるんだろうなって。
今のあらちゃんにこそ紡ぐことのできる音楽的ストーリーに、勝手にグッときてしまいました。
聴き手の生活の中でそっと隣にいてくれる様な歌声に、どうぞ身を委ねてみてくださいませ皆さん。
あらためて初ソロアルバム完成おめでと!
荒谷翔大へのメッセージ
ついこの前3月にイベントで同じ楽屋で話してまして、会った時から変わらない茶目っ気とやさしさに、わたしも皆も彼の放つやわらかな空気に癒されてるなあと。
曲の中だとそれが倍増されながらも、彼がルーツで見つけてきた情熱やエネルギーを剥き出しにしてる一面もあって。
そんなギャップがとってもすてきですよね。ずるいなあって笑
あらちゃんのマインドには愛を大切にしてる印象が強くあって、それが言葉やメロディーになってる気がする。
そのマインド、そのソウルでこれからもたくさんのひとを魅了していくんでしょうね。このこの~
また他愛のない話に花を咲かせましょ!
荒谷翔大からTENDREへメッセージ
太郎さん、この前は楽屋でたくさんお話ししてくださり、ありがとうございました!
あんなにゆっくり話せることなかなかなかったのでちょ~嬉しかったです!
太郎さんの音楽はampel時代から聴いていて、こんな素敵なコメントを頂けるなんて感無量です。
本当にありがとうございます。
太郎さんが紡ぐ言葉、音、歌声は唯一無二で、優しくもセクシーで、初めて聴いた時からずっと大好きです!
またゆっくりお話できるのを楽しみにしております。
プロフィール
TENDRE(テンダー)
ベース、ギター、鍵盤、サックスなどを演奏するマルチプレイヤー・河原太朗のソロプロジェクト。2017年12月にTENDRE名義でのデビューEP「Red Focus」を、2018年10月には1stアルバム「NOT IN ALMIGHTY」をリリースした。2021年4月にシングル「PIECE」にてEMI Recordsよりメジャーデビューを果たし、同年9月にメジャー1stアルバム「IMAGINE」、2022年9月にメジャー2ndアルバム「PRISMATICS」を発表した。2025年10月に3年ぶりのオリジナルアルバム「TENDRE」をリリース。同年11月から12月にかけて、全国5都市を回るツアー「GRATEFUL DAYS」を行った。2026年7月には東京・大手町三井ホールでワンマンライブ「UNBELIEVABLE LIFE」を開催する。
藤原季節
「TASOGARE SOUL」を聴いて
このアルバムめっちゃ好きだ。なんだか元気が出る。セクシーな音色の奥にノスタルジーがある。曲それ自体が純真な恋心のようで、じんわり広がる胸の痛みが心地良い。このアルバムには荒谷翔大のピュアな"願い"が込められていて、それは難しい言葉を並べ立てるよりも、もっと強い力で聴く人の心を励ましてくれる。
荒谷翔大へのメッセージ
荒谷翔大くんとの出会いは夏目漱石の朗読劇でした。物語を介して出会った僕らは、新しい世界の扉を一緒に開けた感覚がありました。
「散歩が好きなんです」
そう言って休憩時間になるとトコトコ街に出ていってしまう荒谷くん。実はこの間、街を歩いている荒谷翔大を見かけました。コーヒーを片手に音楽を聴きながら街を見つめる荒谷くんの姿が印象的で、話しかけることはしませんでした。あの時間こそが荒谷くんにとっては大切な創作の時間なのだと推測します。その姿はまさに「TASOGARE SOUL」、僕も街を歩きながらこのアルバムを聴き続けようと思います。
荒谷翔大から藤原季節へメッセージ
季節さん、朗読劇では本当にありがとうございました。
改めて振り返っても、あんな経験は他にないなと噛み締めています。
ぼくの世界の新しい扉をいっしょに開けてくれるほど、季節さんの演技、あの舞台はぼくの心を揺さぶり、深く刻まれています。
そして演じること、物語の偉大さを思い知りました。
これからもぼくの人生、歌、音楽に影響を与えるだろうと確信しています。
そんなかけがえのない経験をさせてくださりその上アルバムコメントまで書いてくださりありがとうございます。
また舞台でご一緒できるのを楽しみにこれからも精進致します。
プロフィール
藤原季節(フジワラキセツ)
1993年生まれ、北海道出身。 小劇場での活動を経て2013年より本格的に俳優としてのキャリアをスタートさせる。2020年に主演を務めた映画「佐々木、イン、マイマイン」がヒットを記録し、同年公開の「his」と合わせて「第42回ヨコハマ映画祭」で最優秀新人賞を受賞。2021年には「第13回TAMA映画賞」で最優秀新進男優賞を受賞するなど、デビュー以降、映画のみならずドラマ、舞台など幅広く活動を続けている。近年の主な出演作は映画「辰巳」「東京ランドマーク」「あるいは、ユートピア」「災 劇場版」や、ドラマ「阿修羅のごとく」「まぐだら屋のマリア」「ちるらん 新撰組鎮魂歌」「風、薫る」など。 公開待機作に映画「幕末ヒポクラテスたち」(5月8日公開)、「シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE」(6月26日公開)、そして主演映画「赤土に眠る」(2027年3月公開)などがある。
藤原季節 kisetsu fujiwara (@kisetsufujiwara) | X
森田美勇人
「TASOGARE SOUL」を聴いて
世のあれこれに目を回しながら聴く荒ちゃんのボイス、サウンド、きもちいいーーーーー!
柔らけえよ、でっけえよ。
いつかのおれに付き纏った感情はたった今、成仏した。
昔を浮かばせて、今を包むサウンド、黄昏ソウル!
ありがとう。安心だ。
今日からおれの道を帰れそうだ。眠れそうだ。
荒谷翔大へのメッセージ
5年ほど前に荒ちゃんの歌声を生で聴いた時、ああ、とにかくおれはいま偉人の若い頃を目の当たりにしているんだと、本気で思ったよ。
会った時からでっかいねぇ。
荒谷翔大の果てのない温もりと湿度のある言葉、腰の入った音楽世界に飛び込んだあの日から、おれはとても気分がいいんだ。ありがとう。
これからもドデカ過ぎる存在で多くを包み込み、時には愛のグーパンチをお見舞いしてください。
荒谷翔大から森田美勇人へメッセージ
美勇人さん、ありがとうございます!
アルバムコメント最高過ぎます。
直接会って話したいぐらいです!
美勇人さんはいつも自分の知らない音楽、感覚を教えてくれます。
これからも良き兄貴してどうぞよろしくお願いします。
愛のグーパンチ! いっしょにかましましょ!
プロフィール
森田美勇人(モリタミュウト)
1995年10月31日生まれ。アーティストとして音楽やダンスに取り組む傍ら、絵や写真などの表現活動、多数のファッションブランドからのビジュアルモデルとしての起用など、活動の幅は多岐にわたる。2021年11月に自身の思想を形にするプロジェクト「FLATLAND」を設立し、本格的にソロでの活動を始動させる。2025年11月に東京・LIQUIDROOMで「Myuto Morita Oneman Live in LIQUIDROOM」を開催。2026年2月にはyonigeの牛丸ありさを迎えた最新曲「hi-lite feat.牛丸ありさ」を発表した。現在は自身初の全国ツアー「Myuto Morita Live Tour 2026」を実施中。
森田美勇人 / Morita Myuto (@MyutoMorita_jp) | X
森田 美勇人 / Morita Myuto (@myutomorita_official) | Instagram
荒谷翔大 公演情報
荒谷翔大 Duo Grand Piano One Man Live
- 2026年6月6日(土)東京都 BLUE NOTE PLACE
- 2026年6月12日(金)大阪府 島之内教会
- 2026年6月13日(土)福岡県 Gate's7
プロフィール
荒谷翔大(アラタニショウタ)
福岡県出身のシンガーソングライター。2024年4月にソロ活動をスタートさせると、同年8月に配信シングル「雨」でユニバーサルミュージック内のレーベル・Polydor Recordsからメジャーデビューを果たす。2025年3月に1st EP「ひとりぼっち」をリリースし、全国16ヶ所を巡る「ひとりぼっちツアー」を行なった。2026年4月には初のソロアルバム「TASOGARE SOUL」を発表。6月には東京、大阪、福岡の3都市を巡るグランドピアノツアー「Duo Grand Piano One Man Live」を開催する。また當山みれい、King & Prince、みゆな、androp、TAIKING、Shōtaro Aoyama、Dawgss、森田美勇人など幅広いアーティストへの楽曲・詞曲提供、歌唱参加など多方面で活躍している。
荒谷翔大 / Aratani Shota Official Web Site
荒谷翔大 / Aratani Shota (@araaraaratani) | Instagram
荒谷翔大 / Aratani Shota (@araaraaratani) | X
※記事初出時より一部コメントの表現を変更いたしました。




