「珍盤アワー」は、構成作家・ライターの若木康輔氏がカルチャー情報サイト「neoneo web」で連載している「ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー」を番組にしたもの。井川による進行のもと、関根と清水がマニアックなレコード(=珍盤)をひたすら味わい、ときにはイジったり、ツッコミを入れたりする。
番組では、F1レース中の音を収めた「F-1 WORLD CHAMPIONSHIP IN JAPAN'76」、さまざまな寺の鐘の音が聴ける「梵鐘」、移動販売をする人々の声を集めた「日本の郷愁 失われゆくものの詩 三 懐かしき物売りの声」といったレコードを紹介。制作に携わった人への取材も実施し、知られざるエピソードも届ける。
また今後、懐かしいものになるかもしれない音を記録する「イワイガワ井川の平成の聴くメンタリー!」と題されたコーナーも。ここではメイド喫茶や古紙回収の音を聴きながら関根たちがトークを展開する。
珍盤アワー 関根勤の聴くメンタリー!
BSフジ 2017年12月1日(金)23:00~23:55
<出演者>
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- 『珍盤アワー 関根勤の聴くメンタリー!』|BSフジ
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関根勤と清水ミチコがマニアックなレコードを味わう番組「珍盤アワー」 - お笑いナタリー https://t.co/FvTcMzCMrg
なんか15年くらい前の雰囲気だな