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「ディズニーデラックス作品愛アワード2019 Supported by JCB」|ディズニー映画への愛が止まらない!5人が選ぶ“私の愛する10本”

Power Push

ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの4ブランドの映画が観られる動画配信サービス「ディズニーデラックス」では、投票キャンペーン「作品愛アワード2019」を開催中。本キャンペーンを記念して映画ナタリーではコメント企画を実施し、映画ライターやイラストレーターに“愛する10本”を寄せてもらった。あなたも自分だけのディズニー愛が詰まった映画にぜひ1票を!

文 / 田尻和花

初回は31日間無料*!ディズニー作品が見放題のディズニーデラックスとは?

「ディズニーデラックス」では、月額税抜700円**で新旧問わず映画作品のほかテレビシリーズや短編などがスマートフォンやタブレット、パソコンで見放題。さらに映画情報やインタビュー、会員限定のイベント情報も満載で、限定グッズの購入もできる。入会するには、公式サイトの「入会はこちら」ボタンをクリック。そこからdアカウントとディズニーアカウントの登録をしよう。

*初回申し込みから、月額使用料が31日間無料(契約回線1回線につき1回のみ適用)。利用者より当サービス解約の申し出がない場合、無料期間終了後は有料となる。

**月額利用料は契約日・解約日にかかわらず、毎月1日から末日までの1カ月分の料金となる。日割り計算は行われないので注意。

「作品愛アワード2019」投票期間スタート! ディズニーならではの豪華賞品を手に入れるチャンスも

ディズニーデラックス公式サイトでは、9月23日まで「作品愛アワード2019」を開催。ディズニーデラックスで配信されている長編約190本のラインナップからお気に入り映画をピックアップし、さらに「スカッとする」「ほっこりする」など魅力を伝える5つのキーワード=“愛のカタチ”のうち1つを選んで投票しよう。9月25日には1位から10位までのランキングが発表されるので、あなたの選んだ作品がランクインしているかぜひご確認を! さらに参加者には抽選で、ディズニーならではの豪華プレゼントが当たる。期間中は投票の1時間後には再度投票が可能だ。抽選応募は1人1回だが、総票数が多くなると当選者の数も増える仕組みなので、詳しくは投票サイトでチェックを。

映画ライターやイラストレーター5人が選ぶ“私の愛する10本”

岩田和明(「映画秘宝」編集長)

岩田和明
  • 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
  • 「ロケッティア」
  • 「フランケンウィニー」
  • 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
  • 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
  • 「ザ・マペッツ」
  • 「天使にラブ・ソングを…」
  • 「ウォーリー」
  • 「アラジン」(1992年版)
  • 「アントマン」
「アラジン」 © 2019 Disney

近年のディズニー&MARVEL映画興隆の起源は「アラジン」(1992年)にある。
まずはキャラ立ちの原点。それがジーニーだ。ジーニーこそ、ディズニー映画史上最高にキャラの立ったコメディキャラクターだからだ。ロビン・ウィリアムズが即興で演じた毒演会を先に収録してから、アニメーションの絵を作るという制作手順からして既にアクロバティックだが、それまでの正調ディズニー映画ではありえなかった、いびつなバランスの物語構成もまた「アラジン」は掟破りだ。なにしろ後半のほとんどがジーニーのワンマンショーなのだ。アラジンとジャスミンの王道でウェットなラブストーリーはいつの間にか脇に回され、ドライでパンクなジーニーの豪快な漫談がメインに踊り出て、主役交代。映画が乗っ取られてしまう。このバランスの悪さよ! でも、そこがいいんじゃない!
その圧巻の爆笑漫談が功を奏した結果、ディズニー映画史上初の全米興収2億ドル突破という記念碑的な作品が生まれたのだから。その後のディズニー映画の徹底した娯楽路線は、間違いなく「アラジン」から本格的にギアが入ったといえる。 そしてもうひとつの起源が、観客の脳の処理速度を軽く超える、これまた掟破りで高密度な情報量とスピード感だ。いちど観ただけでは追いつけないジーニーのマシンガントークの語り口の速さは、現在のディズニー&MARVEL映画の規格外な密度の濃さや速度にもまったく引けをとらない。いや、むしろ先取りしていたと言えるのである。

岩田和明(イワタカズアキ)
1979年生。2006年より「映画秘宝」編集部所属。2012年より編集長。企画・編集した本に「ブレードランナー究極読本&近未来SF映画の世界」「究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10」「塚本晋也『野火』全記録」(すべて洋泉社)など多数。

島崎莉乃(ライター / タレント / 俳優)

島崎莉乃
    • 「アラジン」(1992年版)
    • 「リトル・マーメイド」
    • 「ハイスクール・ミュージカル2」
    • 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
    • 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」
    • 「ナショナル・トレジャー」
    • 「海底2万マイル」
    • 「魔法にかけられて」
    • 「ジャイアント・ピーチ」
    • 「くまのプーさん」
「ジャイアント・ピーチ」 © 2019 Disney

どうも、毎年家族旅行は東京ディズニーリゾート2Daysでした。シマザキリノです。

ディズニーチャンネルに育てられた私のお薦めです。「アラジン」は特に、10本の中でも首位を争うほどの面白さと「ホール・ニュー・ワールド」の威力。「ナルニア国物語」は子どもに正義感を授けてくれる。映像の美しさやキャストの魅力も◎、たんすの奥はナルニアにつながっています。「ジャイアント・ピーチ」は実写×アニメーションの可愛いファンタジー。出てくる桃が本当に美味しそう、ティム・バートン製作の隠れた名作!

いかがでしたでしょうか?
あなたにとって最良のディズニー映画と出会えますよう。

島崎莉乃(シマザキリノ)
ライター、タレント、俳優。メジャーアイドルグループでの活動後、映画への深い造詣と愛を生かし執筆、映画イベント主催、映画・ラジオ・トークショー出演など多岐にわたる活動を行っている。

ぬまがさワタリ(イラストレーター)

ぬまがさワタリ
    • 「リトル・マーメイド」
    • 「トイ・ストーリー」
    • 「ファインディング・ニモ」
    • 「魔法にかけられて」
    • 「プリンセスと魔法のキス」
    • 「塔の上のラプンツェル」
    • 「ズートピア」
    • 「モアナと伝説の海」
    • 「マイティ・ソー バトルロイヤル」
    • 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「プリンセスと魔法のキス」 © 2019 Disney

選んだ10本はディズニー映画の流れを決定づけた重要作ばかりですが、その中から今回紹介したいのは「プリンセスと魔法のキス」(2009年)。ニューオーリンズで暮らす黒人女性ティアナが、カエルになってしまったロクデナシ王子ナヴィーンと冒険する物語です(原題は“The Princess and the Frog”=お姫様とカエル)。ジャズ音楽に溢れる町や自然を舞台に、自分の店を持とうと奮闘する女性主人公に光を当てたチャレンジ精神に溢れた傑作! ディズニーの長編映画としては最後の2Dアニメですが、それにふさわしいクオリティの映像美が楽しめるので、未見の方はぜひチェックしてください。
「リトル・マーメイド」(1989年)で自発的に外の世界を目指す革新的なプリンセス像を創造したロン・クレメンツとジョン・マスカーの監督コンビは、この「プリンセスと魔法のキス」で夢にひたむきな(社会のマイノリティに属する)女性の人生を描き、さらに南太平洋の島々の自然や文化をリスペクトした「モアナと伝説の海」(2016年)では大海原に漕ぎだす新たな女性ヒーローを生み出しました。ディズニーにはこれからも、世界の様々な人たちを勇気づける映画を作り上げてほしいと願うばかりです。

ぬまがさワタリ
生きものと映画を愛するイラストレーター。著書に「図解 なんかへんな生きもの」「ぬまがさワタリの ゆかいないきもの㊙︎図鑑」など。最新作は「超図解 ぬまがさワタリのふしぎな昆虫大研究」。

よしひろまさみち(映画ライター)

よしひろまさみち
    • 「ブラックパンサー」
    • 「マイティ・ソー」
    • 「ボルト」
    • 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
    • 「ノートルダムの鐘」
    • 「美女と野獣」(1991年版)
    • 「レミーのおいしいレストラン」
    • 「フォーチュン・クッキー」
    • 「ウォーリー」
    • 「魔法にかけられて」
「魔法にかけられて」 © 2019 Disney

ディズニーって一大ブランドになったけど、じつは本当にディズニーが求めていた多様性が出てきたのは近年のことなのよね。それはご存じの通り、ピクサー・アニメーション・スタジオやルーカス・フィルムなどを傘下に収めたから。それまでのディズニー映画は、いわゆる「グッとくる」もしくは「ほっこりする」感動系が主体で、レンジが広いようで狭かったのよ。でも、レーベルをたくさん持つことで、「スカッとする」ものも「ハラハラドキドキする」ものも作れちゃうようになって、ファン層もファミリーだけじゃなく老若男女オールカバー。マーベルの「ブラックパンサー」やルーカスの「ローグ・ワン」なんて、とてつもない傑作を生み出すようになったんだから、これは歓迎しないとねー。
とはいえ、古いファンからすると、「フォーチュン・クッキー」や「魔法にかけられて」のようなタイプの新作が、少々少なくなっている気配が残念だったりして。今後、名作アニメーションの実写リメイクが次々作られるから、それを楽しみにしつつ、旧作を見直します!

よしひろまさみち
映画ライター。雑誌やWebでインタビューや連載を執筆。テレビ、ラジオ、イベントなどでも映画紹介を担当。

渡辺麻紀(映画ライター)

渡辺麻紀
    • 「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」
    • 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
    • 「海底2万マイル」
    • 「マイティ・ジョー」
    • 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
    • 「ピノキオ」
    • 「トイ・ストーリー3」
    • 「Mr.インクレディブル」
    • 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
    • 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
「海底2万マイル」 © 2019 Disney

「スター・ウォーズ」シリーズ、実写、ディズニーアニメーション、ピクサー、マーベルからそれぞれ2本選んでみました。ディズニー=アニメーションという印象が強いですが、最近はそこに「スター・ウォーズ」シリーズやマーベルが加わりましたし、往年の実写映画にも傑作が隠れています。「海底2万マイル」は主人公のひとり潜水艦ノーチラス号の特出したデザイン性と存在感、「マイティ・ジョー」は巨大ゴリラのジョーのかわいらしさ。両者ともデジタルだけでは表現できない、手作りの魅力に満ちています。手作りと言えば「ピノキオ」、モデルアニメーションの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」も忘れてはいけません。「帝国の逆襲」のSFXもモデルアニメーションの技術が支えています。歴史のあるスタジオだからこそ、映像テクニックの変遷で映画を楽しむことが出来るのも大きな特徴だと思います。

渡辺麻紀(ワタナベマキ)
SF雑誌の編集から映画ライターに。ハリウッドの監督や役者のインタビューなどを中心に活躍。「TVブロス」「SFマガジン」「アニメージュ」などで執筆中。

あなたのディズニー映画愛はどんなカタチ?

豪華プレゼントも当たる「ディズニーデラックス作品愛アワード2019 Supported by JCB」に今すぐ投票!

投票期間2019年9月23日(月・祝)23時59分まで