ますおか増田、中川家剛、水道橋博士がディープに漫才談義

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2010年7月29日 13:31 80

7月31日(土)の「ディープピープル」(NHK総合)にて、「漫才師」をテーマにした特集が放送される。

同番組では同じ道を追求する3人のプロフェッショナルが毎回登場。3人きりでその道の深いトークを展開、その模様を司会の関根勤と安部みちこアナウンサーがモニタリングしながら解説を加える。

今回出演するのは、「爆笑オンエアバトル」史上初のパーフェクト達成や「M-1グランプリ」2代目王者などの実績を誇るますだおかだ増田、アドリブ満載の大阪しゃべくり漫才の代表格であり初代「M-1グランプリ」チャンピオンの中川家・剛、豊富な知識を活かした社会派漫才を劇場のみで表現している浅草キッドの水道橋博士の3人となっている。

3人は、「ネタ作りの苦悩」「つかみの鉄則」「センターマイクの活用術」など、これまであまり表舞台で語られることのなかった漫才話に没頭。互いに「手のうちを知りたい」という彼らが、“笑い抜き”で漫才の極意と醍醐味を語りあい、その奥深い世界を明らかにする。

オフィシャルサイトの予告動画には、関根がおぎやはぎを例に挙げて解説する場面や、3人が立ち上がりその場を舞台に見立てて漫才のシミュレーションをする場面も。タイプは違えど漫才を生業にしてきた3人が語る漫才の真髄とは。めったに揃うことのないこの3人による漫才対談をお笑いファンは見逃さないように。

お笑いナタリーのニュースをTwitterでフォロー!
ナタリーストアOPEN!

話題の芸人

話題の芸人をもっと見る