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笑い飯哲夫、Eテレ「100分de名著」で経典「維摩経」朗読

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「維摩経」を朗読する笑い飯・哲夫。(c)NHK

「維摩経」を朗読する笑い飯・哲夫。(c)NHK

笑い飯・哲夫が「100分de名著」(NHK Eテレ)の6月放送分で、大乗仏教経典「維摩経」を朗読する。

仏教に造詣が深く、「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」(ヨシモトブックス)、「ブッダも笑う仏教のはなし」(サンマーク出版)といった著書を持つ哲夫。「維摩経」は自分自身の救いよりも、広く人々を救済しようという大乗仏教の流れの中で生まれた経典で、番組では哲夫の朗読するこの「維摩経」から宗教書に留まらない普遍的なテーマを読み解いていく。

聖徳太子によって日本で初めて解説された仏典の1つ「維摩経」。武者小路実篤も「維摩経を読んで偉大な知己に逢ったような気がした」と述べるなど、日本人に親しまれてきた。哲夫の声に耳を預けながら理解を深めよう。

100分de名著「維摩経」第1回「仏教思想の一大転換(仮)」

NHK Eテレ 2017年6月5日(月)22:25~22:49
<出演者>
司会:伊集院光 / 島津有理子(NHKアナウンサー)
指南役:釈徹宗
朗読:笑い飯・哲夫

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