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なだぎ武が語るケンコバの代役果たした映画裏話、出演は撮影前日に決定

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左からおかけんた、美術・映像作家の伊藤隆介、なだぎ武。

左からおかけんた、美術・映像作家の伊藤隆介、なだぎ武。

昨日9月26日、「京都国際映画祭2015」の先行展示企画「フロント・プロジェクション」のオープニングレセプションが京都・ホテル アンテルーム 京都 ANTEROOM BARにて行われ、なだぎ武、おかけんた、同展示の作者・伊藤隆介が出席した。

10月18日(日)まで公開される「フロント・プロジェクション」は、美術・映像作家の伊藤隆介によるインスタレーション「Realistic Virtuality(現実的な仮想性)」シリーズをメインに構成した展示。映画とアートを融合させたような作品を前に、おかは「どの作品もカメラアングルと照明が見事」と感心しきりだった。

レセプション中に実施されたトークショーでは、京都国際映画祭で上映されるなだぎ出演映画「Mr.マックスマン」の話題に。同作で喫茶店のマスター役を演じているなだぎは、「最初にキャスティングされていたケンドーコバヤシが倒れ、撮影前日の夜中に代役の依頼が来た」という裏話を明かす。これを聞いたおかは「今日もほったらかしですよ。吉本はやっぱりすごい!」とコメント。会場が笑いに包まれる中、イベントは終了した。

なお10月15日(木)から18日(日)まで開かれる「京都国際映画祭2015」の上映作品、スケジュールがこのたび決定。木村祐一が107組のよしもと芸人にインタビューを行ったドキュメンタリー作品「ワレワレハワラワレタイ」、キングオブコントの歴代チャンピオンが勢揃いするコメディ映画「田沼旅館の奇跡」、渡辺直美が主演を務める「五つ星ツーリスト THE MOVIE~究極の京都旅、ご案内します!!~」など興味深い作品が目白押しだ。

京都・よしもと祗園花月をはじめとする各5会場の前売りチケットは、チケットよしもとにて販売中。全会場を自由に出入りできるフリーパスチケットも用意されている。詳細は映画祭のオフィシャルサイトにてチェックしよう。

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