昨日1月25日、東京・あきる野市で、東京住みます芸人の
「JIMOT CM COMPETITION」は沖縄国際映画祭の人気プログラムの1つ。全国から寄せられた“地元愛”あふれるアイデアをもとに、各都道府県から1名、沖縄県各市町村から41名の計87名がノミネートしCMを制作している。各都道府県の出演者は、47都道府県の住みます芸人たち。キャベツは2012年7月からLLRに続き2代目の東京住みます芸人として活動している。
東京都CMのアイデアを考えたのは、あきる野映画祭実行委員の小林仁さん。「東京とは思えないこのあきる野市の魅力を全国に知ってもらいたい」と今回のアイデアを考えたということで、「東京には区しかないと思ってる人がいると聞きますが、東京にも自然豊かな美しいところがあります」と東京都の意外な魅力をアピールした。この自然の豊かさ満載のCMで主演を務めるキャベツ確認中については「“キャベツ”ですからバッチリです」と笑顔。「初めて見たのがテレビだったんですけど、面白いなと思いました」と、気に入っている様子だった。
この日は朝から武蔵五日市駅に集合。駅のほど近くにある清流のそばや、山奥の畑などにお邪魔し、地元の人たちの協力を得ながら撮影を進めていった。キャベツの2人は「あきる野市は来たことあるんですけど、イベントとか人の集まるところだったので、ここまで山奥は初めて」とビックリ。東京とは思えない壮大な自然の中で演技を披露していた。
小林さんはそんな2人の演技に「思い通り完璧」と太鼓判。キャベツの2人も「普段コントとかもやってるんですが、今日は地元の人たちと一緒に撮影ということなので、コミュニケーションとりながらいいものができれば」と意気込みを見せた。ここで、しまぞうがさりげなく持ってきていたテニスラケットについて尋ねてみると、「撮影の予定はないんですが、錦織圭のモノマネをどこかに入れられないかと……」と告白。小林さんは笑いながら「初耳ですけど、面白いですね」と優しく対応。キャプテン☆ザコが「錦織さんが東京出身ならわかるけど、どこ?」と聞くと、しまぞうは「島根……」と、出演が危ぶまれたが、小林さんは「いやいやぜひ」と快諾していた。
CMを映画祭に出品するためにはまずオフィシャルサイトで行われる投票で勝ち抜くことが必要。小林さんは「きっと2人が面白いものにしてくれると思いますので、ぜひこのCMを楽しんでもらって投票してもらえればと」語った。しまぞうは「東京都民は1200万人いるので、束になってかかれば1位獲れると思うので、投票してもらうための活動もしたいと思います」と東京都の強みを活かした策を練る予定。ザコは「まず最初に思ったのは、絶対山口と香川には負けねー、と。あと島根にも負けたくないですね。負けたらモヒカンを2ミリ短くします」と約束してみせた。果たしてどのような東京都CMができあがるのか、そしてエアKは炸裂するのか。詳細はキャベツ確認中のYNN、もしくは今後沖縄国際映画祭「JIMOT CM COMPETITION」サイトにて発表されるので、ぜひ自分の出身地とともにチェックしてみよう。
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