本日3月27日、沖縄・桜坂劇場にて行われている「第4回沖縄国際映画祭」で、「アメコミ好き芸人と楽しむスーパームービー!キック・アス トークショー&生オーディオコメンタリー」が開催され、
「アメコミ好き芸人と楽しむスーパームービー!キック・アス トークショー&生オーディオコメンタリー」に登場したサバンナ高橋、ザ・プラン9・なだぎ武、野性爆弾、桜 稲垣早希。
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「キック・アス」は2010年に公開された、ニュータイプのヒーローアクション。過激なバイオレンス、軽妙なユーモア、洗練された映像や音楽で全世界の映画ファンを熱狂させた。
稲垣は「エヴァが観られると聞いてきました」と挨拶。違うと聞いて「ちょっとじゃ帰ります」と言うも、映画そのものはもともと興味があったそうで、「ずっとレンタルされてて借りられなかった」と語った。一方、野性爆弾・川島は「右の寺には夢がある、左の寺には人の臓腑がある キック・アスでございます」と珍妙な挨拶。アクションシーンがあると聞くと、「ヤンキーみたいなん? マンガの 『カメレオン』みたいな話?」と混乱していた。前日芸人仲間と「スナックみたいなカラオケでちょっと楽しく歌を歌ったので」と語った野性爆弾・ロッシ―は声がガラガラ。その際、麒麟の田村からこの映画が面白いと聞いたそうで楽しみにしている様子だった。
彼らに比べて、なだぎと高橋は映画の魅力をしっかり解説。なだぎは「公開した当時ってそんなに話題じゃなかったんです。けど、どんどん口コミで広がった」と公開当時のエピソードを明かした。高橋は「見どころというより全部面白い」と絶賛。「主人公の友達のモテへん2人組がめっちゃ好きやねん」と、脇役の魅力もアピールした。なだぎも「ニコラス・ケイジもいいし。でもやっぱりクロエ(クロエ・グレース・モレッツ)ちゃんじゃないですか? すぐファンになるで」とアピール。さらに「やせたバナナマン日村とそっくりな奴出てきますよ。もう日村にしか見えない。先に言っときます」と注目ポイントも伝授した。
「講義の中でこれ一番面白いと思います」と太鼓判を押して映画がスタート。タイトルが出てくるまでに「お茶いただきまーす」などごちゃごちゃ言う川島に「一回止めましょか?」とツッコむなど、楽しそうに鑑賞し始めた。正義感は強いが勇気がない主人公のコミカルな様に男性陣は同情。主人公が脅されるシーンでは高橋が「僕やったら隣の駅まで逃げますからね」と共感した。そしてなだぎイチ押しのクロエ演じるヒットガールとニコラス・ケイジ演じるビッグダディが登場すると、全員釘づけに。アクションシーンも一気に本格的になり、徐々に会場全体のテンションもヒートアップし始めた。終了後は全員「面白かった!」と絶賛。「クロエめっちゃかわいかった!」とメロメロの様子だった。
さらに、映画の宣伝隊長をやっていたなだぎはニコラス・ケイジの着ていた衣装のうんちくを披露。男性陣が感心していると、稲垣は「あの人がニコラス・ケイジですか?」と言い出し、「知らんかったん?」と笑われてしまった。「こんな内容やと思ってなかったら」とロッシ―も興奮。「ちゃんと物語がついてたじゃないですか」と興奮の理由を言うも、「物語はあるよ」と、誰もロッシ―の言葉の意味は理解できなかった。一同が続編を期待すると、なだぎが「2を作ろうとはしているが、はっきりしてないらしい」と報告。高橋は「なだぎさんすごく詳しいですね。伊達にプライベートで竹内力さんの家いってないですね」と、なだぎの情報力に脱帽した。
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