スマホゲーム「共闘ことばRPG コトダマン」がアニメ「『呪術廻戦』死滅回游 前編」とコラボすることに合わせて制作されたWebCM「どっちも」編に
CMは、ユースケ扮する少年が「コトダマン」「呪術廻戦」を同時に楽しめないことが悲しくて泣いているが、今回のコラボを知って喜ぶというストーリー。ユースケが披露している“小学生の独特な泣き方”にも注目しよう。
なお同CMにはもともと、太秦の役者・岸大介がオファーされていたが、「コトダマン」どころか“ゲーム”という概念すら知らなかったため、出演の話が白紙に。この様子はYouTubeチャンネル「共闘ことばRPG コトダマン公式」で公開されているので、WebCMと併せてチェックしよう。
WebCM「どっちも」編
岸大介がオファーを受ける様子「依頼編」
岸大介がオファーを受ける様子「難航編」
ダイアン・ユースケ コメント
──今回の映像で注目してほしいポイントを教えてください。
小学生独特の泣き方をぜひ見ていただきたいです。僕なりの泣きの演技で精一杯盛り上げさせていただきました。映像のいたるところに僕の感情が溢れているので、ぜひ細部までチェックしてほしいです。
──撮影を終えた感想は?
セットがすごく凝っていて、僕らが子供の頃に過ごした家のような懐かしい空気感があったんです。そのおかげで、自然と当時の子供のような気持ちでスッと役に入り込むことができました。撮影自体は非常にスムーズでしたが、あえて苦労した点を挙げるなら悲しくて泣いている表情から喜びへの変化の表現ですね。前半はほぼ泣いているシーンばかりなのですが、物語の終盤で見せる嬉しさあふれる表情への変化を演じ分けさせていただきました。
──普段、「あれもしたい、これもしたい」と葛藤することはありますか?
あります。休みの日に「趣味のキャンプに行くか、それとも違うことをするか」と悩むことはけっこうあります。これからは合間に「コトダマン」をやりたいなと思います。
──ユーザーの皆様へメッセージをお願いします。
「コトダマン」や「呪術廻戦」のファンの方はもちろん、誰もがどこかクスッと笑えるような、非常にユーモアのあるCMになりました。今回のコラボと一緒に最新動画に至るまでのストーリー、そのすべてを丸ごと楽しんでいただければ幸いです。
ヘタレインコム、 @inkomu
岸大介、無知すぎてCM出演チャンスを逃す - お笑いナタリー https://t.co/kAUQz46UFc