本日2月20日、東京・MIYASHITA PARK(渋谷区立宮下公園)にて「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE」のメディア向けオープニングイベントが行われ、
今大会で注目している日本代表選手を問われると、バッテリィズ・エースは「僕は阪神ファンなんで、森下(翔太)選手、佐藤(輝明)選手、そして特に坂本(誠志郎)選手が出てくれたらうれしい」と熱弁。特に坂本捕手のキャッチングの技術・フレーミングに言及して「あのキャッチングを海外の選手が見て『なんだあいつは!』となってほしい。No.1だと思っている」と期待を寄せた。中日ファンのバッテリィズ・寺家は「高橋(宏斗)投手にはがんばってほしい」と述べたほか、「大谷(翔平)さんは前回大会の活躍がピークかと思いきや、この3年でさらにすごくなって、意味がわからないことになっている」と注目ポイントを挙げた。
WBCの過去大会の思い出を振り返る場面では、エースが前回大会の準決勝・メキシコ戦での吉田正尚選手の同点3ランを挙げ、「正直3点差でちょっと諦めかけていたところで、あの低い球をホームラン。ちょっと泣いちゃいました」と振り返る。ちなみにその瞬間、バッテリィズは劇場の舞台袖でテレビを見ていたそうで、寺家は「そのとき漫才をしていた人に『うるさい!』って怒られた(笑)」とのエピソードで笑いを誘う。自身も野球で主に捕手のポジションを担う寺家は、第1回大会の松坂大輔と里崎智也のバッテリーによる「8球連続インコースのストレート」を挙げ、「あれで完璧に抑えたのは配球史上、伝説!」と熱く語った。
バッテリィズは店内のバラエティ豊かなグッズにも興奮。エースは自身の着ている法被について「お祭り男。いいじゃないですか!」と紹介してみせ、その相方を寺家も「絶妙にはしゃいでる感があっていいですね!」と評する。寺家は「僕は仕事でスーツを着ることが多いので、ピンバッジは確定で買います。WBCを背負ってテンションを上げたい。負けた瞬間、外しますけど(笑)」と宣言。最後に日本代表選手たちに向けて、エースが「頼むからケガせんといてください!」、寺家は「メジャーを狙っている選手はアピールをがんばってください!」とエールを送った。
「WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE」は本日MIYASHITA PARKと東京スカイツリーの2カ所でオープンした。
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