上田が脚本も手がけた本作は「ドロステのはてで僕ら」「リバー、流れないでよ」でもタッグを組んだヨーロッパ企画と東京・下北沢トリウッドが贈る“一角コメディ”。物語の舞台となるのはミニシアター・トリウッドが2階に入る、実在のビル・シェルボ下北沢だ。下北沢で劇作家をしているマドカ(伊藤万理華)と三軒茶屋でバンドをしているカズマ(井之脇海)が映画を観に行くと、互いの出来事が映画としてスクリーンに映し出される“ありえない構造”が生まれてしまう。さらに映画館の両隣にある「グッドヘブンズ」「三日月ロック」ではのっぴきならぬ問題が発生。マドカとカズマは、この“構造”を利用しながら解決に奔走するも、互いの映画は次第に影響し合い、事態は斜め上の展開へと進んでいく。
ザ・ギースの2人は刑事役で登場。尾関は「脚本を初めて読ませていただいたとき、物語の設定と構造があまりにも面白くあっという間に読み終わってしまったのを鮮明に覚えています。この素晴らしい作品に関わらせていただけるとはなんとありがたいことか」とコメントし、高佐も「『まだこんな仕組み残ってたんだ!』という斬新な試みにワクワクし、お話の展開にドキドキすること間違いありません」と作品をアピールした。
「君は映画」は6月19日(金)より全国ロードショー。
ザ・ギース コメント
尾関:「君は映画」の脚本を初めて読ませていただいたとき、物語の設定と構造があまりにも面白くあっという間に読み終わってしまったのを鮮明に覚えています。この素晴らしい作品に関わらせていただけるとはなんとありがたいことか。撮影中、土佐和成さんと「40代後半からどう健康に過ごすか」という話をしたのは良い思い出です。この上田さんの作品が世界中の人々に楽しんでいただけますように。
高佐:はじめまして、ザ・ギースの高佐です。上田誠初監督作品に出演するというのはとても光栄なことで、お話をいただいたとき、「やったー!」と両手を挙げて喜んでしまいました。そしていただいた台本を読んだらこれまためちゃくちゃ面白くて、「すげー!」と天を仰いだまま動けませんでした。「まだこんな仕組み残ってたんだ!」という斬新な試みにワクワクし、お話の展開にドキドキすること間違いありません。この作品に少しでも関われたことを噛み締めつつ、公開を楽しみに待とうと思います!
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