岡山県のブランドいちご「晴苺(はれいちご)」を使用したスイーツフェアが本日1月29日より都内のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で開催される。これに伴い店内にて記者発表会が本日実施され、岡山県出身の
ウエストランドは昨年10月に「おかやま晴れの国大使」に就任。その際に交付式が行われたのだが、井口がインフルエンザにより交付式を欠席し、河本1人で出席していた。本日のイベントを前にして、井口は再びインフルエンザにかかってしまったものの、2度目の欠席はなんとか免れ、この場をもって公の仕事に復帰。井口は「今日こそはと張り切ってたら、またインフルエンザ。安心してください。完全に治りました!」とすっきりした笑顔で回復をアピールし、河本は「体調管理をしっかりしてください。また1人で出るところだった。僕が一番安心してます」と胸をなでおろした。
続けて井口が「我々ウエストランドがいちごも岡山県も全部アピールしていきます!」と宣言すると、壇上には「おかやま晴れの国大使」に自分もなりたいという岡山県出身のインフルエンサー・りーちむが果たし状を持って“乱入”。大使の座をかけて、ウエストランドとりーちむがダンスバトルを繰り広げることになった。「そんなにアウェイなことありますか?」(井口)、「普段やってませんからね」(河本)とダンスバトル自体に不満を漏らす中、まずは先攻のりーちむがダンスを披露。これを受けてウエストランドも愛らしい表情でダンスを見せ、岡山県側の判断によってウエストランドが大使に改めて認定された。
アンテナショップのスイーツフェアには「りーちむ監修 晴苺ちゃん 姫かわパフェ」もメニューとして登場する。壇上ではウエストランドがその試食をすることに。ここで1月25日の誕生日をもって42歳となった河本へ、誕生日を祝うプレートが乗った特製のパフェがサプライズで提供された。河本が驚いて喜ぶ一方、特に何も用意されていない井口は「終始、僕に冷たい(笑)」と一度欠席した負い目に苦笑。パフェを試食すると、井口は「いちご、うまー! 最高すぎる!」、河本は「いちごが甘すぎないから生クリームと合いますね!」と絶賛し、クリームをしばらく口元につけたままの河本に井口が「42だろ!」とツッコんでいた。
イベントを終えた井口は「なんとか間に合ってよかったです。家でも一言もしゃべってないから今日声が出てよかった!」と復帰を喜び、河本は「りーちむさんと2人になったら、りーちむさんがブワッとしゃべらなきゃいけなかった(笑)」と再三にわたって安堵する。大使としての今後の活動を取材陣に聞かれた井口は「大使の名刺をFRUITS ZIPPERのメンバーや知り合いのあのちゃんに配りたい。全番組に岡山の話をねじこんでいきたい!」と野望を述べた。
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