明後日1月24日(火)に東京・劇場バイタスにてトークライブ「
レギュラーは昨年2011年4月まで「紳助社長のプロデュース大作戦!」(TBS系)の企画で1年間沖縄の宮古島に移住。「宮古島活性化プロジェクト」として現地を盛り上げるため民宿「夢来人」を1から作り上げたことが話題を呼んだ。
宮古島に行く前はトークライブは開催していたものの単独ライブはほとんど行っていなかったレギュラー。今回は「松本くんに頼り切りだった」という西川が一念発起し1人だけのトークライブに挑む。
インタビューでは、「1人でどこまで喋れるか」という目標を持ちつつも「1時間ずっと笑いがない可能性があるかも。それを想定して来ていただきたいです」というメッセージも。かつて西川が大阪でピンのイベントを行った際にはそれを観に来たケンドーコバヤシから「今まで俺が観た有料イベントの中で一番おもんなかった」というお墨付きを得たそうで、今回はその汚名を返上するためにも、気合い十分で臨む。果たしてどのようなライブになるのか。西川の宮古島話を聞きたい人はぜひ足を運んでみよう。
レギュラー西川インタビュー
――このライブを行うことにしたきっかけは?
ずっと1年間宮古島に行っててライブもしてませんでしたし、いつも松本くんに頼ってる部分があるので、1人でどこまでできるのか試してみようかなと。
――宮古島でそんな2人の関係に変化はありましたか?
お互いのいいとこ悪いとこもハッキリわかって、いい感じになりましたね。今回のライブも松本くんから「やってみたら?」という提案もあって。
――宮古島にいる間ネタへの思いは?
漫才やりたいという気持ちはずっとありましたね。劇場が懐かしくなったり。相方と「今ごろルミネの楽屋で飯食って後輩とワーワー言うてるな~」とかいう話をしてました。
――宮古島に行って自分に変化はありましたか?
人と話すのが好きになりました。いろんな女性の悩みを民宿で聞いてきたので。恋愛に悩んでる女性とか、子供のいる方とか。帰ってきてからは周りの芸人に「痩せたね」って言われましたね。なんなら「ちょっと喋り下手になってるやないか」って(笑)。宮古島の人たちはのんびりしてて、お笑いの文化もあんまりないし、感覚が違いましたね。相方とよく言ってたのは「宮古島の人たちはダジャレ多いな」と。
――帰ってきてビックリしたことは?
AKB48がこんなに人気があるとは知らなかったですね。渡部陽一さんも番組で知ったり。ピースも気がついたら「笑っていいとも!」出てるやんって思いました。劇場に行っても後輩がわかんないんですよ。ストロベビーのディエゴとごはん食べたんですけど、後輩やけど年上やし、いつのまにか売れてて。ほんまに浦島太郎状態です。
――今回のトーク内容は考えていますか?
いつもは行き当たりばったりのほうが向いてると思って用意してないんです。レギュラーのライブやったら松本くんに任せとけばという保険がありますし。ただ、お金を払って観に来ていただくので、考えてます。主にはタイトル通り宮古島の話をします。
――最後に読者にメッセージをお願いします。
東京では初めてのピンのイベントになるので、ほんとにどうなるかわかりませんが、1時間笑いがないのか、3回くらいあるのか、10回、12回、15回あるのかわかりませんが、精一杯頑張りますので、優しい目で観ていただきたいと思います。
「レギュラー西川の一年間宮古島に移住して何か変わったんちゃう!」
日時:2012年1月24日(火) 19:00開場 19:30開演
会場:東京・劇場バイタス
料金:前売1200円 当日1500円
出演者:レギュラー西川
チケット:チケットぴあ Pコード417-960
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