昨日1月15日、東京・スペースFS汐留にて映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」の公開を記念したイベント「気休め部長を囲む会」が行われ、
この映画は1月21日(土)より東京・有楽町スバル座ほかにて全国ロードショー開始。イギリスのコメディアンで「Mr.ビーン」としても知られるローワン・アトキンソンが天才的スパイに扮する人気アクションコメディ映画「ジョニー・イングリッシュ」の第2弾だ。
本作をバックアップする「英国諜報機関MI:7日本支部長(コードネーム「気休め部長」)」に就任した高田は、ステージに現れるなり水鉄砲を天井に発射するなどさっそく大暴れ。さらにボンドガール風の美女2人が登場して昨年2011年の「なでしこJAPANのW杯優勝」などの出来事を「高田の偉業」と称え、高田に報酬として映画の前売券100枚を贈呈した。高田は「もう観ちゃってるんだけどねぇ……」と落胆したものの、イベントのエンディングには美女2人から頬にキスの報酬をもらい満足げな様子だった。
高田は本作について「面白かったと思いますよ。(映画「007」の)パクリっぽく思われる方もいるかも知れませんが。とてもお金がかかった映画だと思います」とコメント。「主人公と自分が似ていると思うところは?」という質問には「目が2つ、鼻が1つ、口が1つというところかな」ととぼけ、これから映画を楽しむ人へのアドバイスを尋ねられた際にも「最初から最後まで寝ないで見る、ということかな」とテキトーな高田節を繰り出した。
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- 映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』公式サイト 2012年1月有楽町スバル座ほか全国ロードショー
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