全国各地のカレーがなんばに大集合「47ご当地展」スタート

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本日11月3日(木)から来年2012年1月9日(月)まで、大阪・なんばグランド花月前広場にて、「47ご当地展~ウィンターコレクション~」が開催される。

11月3日から6日、11日から13日、大阪・なんばグランド花月前広場で開催される「47ご当地展~ウィンターコレクション~ 日本のカレー大集合!」(c)吉本興業

11月3日から6日、11日から13日、大阪・なんばグランド花月前広場で開催される「47ご当地展~ウィンターコレクション~ 日本のカレー大集合!」(c)吉本興業

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「47ご当地展」は今年2011年7月から9月の間に行われた物産展。日本各地のおいしい食材や人気の食べ物、珍しい野菜など普段大阪では手に入りにくいものが多く店頭に並んだ。

今回は、第一弾として本日から6日(日)、11日(金)から13日(日)に「47ご当地展~ウィンターコレクション~ 日本のカレー大集合!」と題し、日本全国47都道府県から集めたカレー50種類を紹介。昨日11月2日にはたむらけんじの司会進行のもと、グルメ芸人たちがこれを記念した記者会見を行なった。

吉本新喜劇の川畑泰史座長は「僕が好きなレトルトカレーの食べ方は、5種類ぐらいを全部混ぜて食べる、そうしたらおいしいんですよ。今回は父親の出身地の大阪(「水茄子カレー」550円)と母親の出身地の京都(「京野菜カレー」500円)のカレーを混ぜて、自分らしいカレーを食べてみたいと思います」とユニークな食べ方を披露。シンクタンク・タンクは「カレーはつい飲んでしまうんですよね。僕にとっては流動食です。あと、僕は毎回、カレーを食べるときにちょっとだけ砂糖を入れるんです。そうすることによってカレー本来の旨みが引き立つんです」と、とっておきの隠し味を伝授した。

また、海原やすよ ともこのともこは「私は逆に、そのままの味で食べたいですね。カレーは子供からお年寄りまで食べられるし、飽きないし。今回は50種類も出品されるので、それこそ飽きないと思います」と今回のイベントに期待。ミサイルマン西代は「僕はカレーが好き過ぎて、某有名カレー店で5年間バイトをしていました。そのお店の味を盗んで、自分で作ったりもしていましたね。あと、ロケに行くたび、ご当地のカレーを買って帰ったり」とカレー愛を存分にアピールした。

会見では「ご当地カレークイズ」も開催。10種類の中から5種類のカレーが運ばれ、1人1種類試食をして、どこの何カレーかを当てるというルールで、クイズに正解した酒井、川畑、西代には豪華商品として「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレーパン」がプレゼントされた。たむらはこの場でこのカレーパンをご当地展に置いてくれるよう直談判すると見事OKに。今回、このたむらのカレーパンは、ご当地展にてカレーを購入した人先着20名様に、毎日配られる。

イベントの詳細や販売されるカレーの種類などは、「47ご当地展」オフィシャルサイトで確認を。

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