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ニコジョッキーで流れ星ちゅうえいの新キャラ「ボブ・ガーリー」誕生

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昨日9月1日、ニコニコ動画チャンネル「ニコジョッキー」生放送3部「流れ星のスターになりたい!」が配信された。

「ニコジョッキー」は、7月にスタートしたニコニコチャンネル内のコンテンツ。2009年8月に前身番組となるGyaOジョッキーが終了後、視聴者の熱い支持を得て復活した。現在は水曜日から金曜日の20時以降に放送。流れ星、スパローズのほか、サンミュージックやケイダッシュステージ所属の芸人が出演する番組が配信されている。

流れ星の同番組では視聴者が作家の1人として番組に参加。さまざまなアイデアをコメントで提供している。冒頭では、ちゅうえいのギャグ「ここ何でも乗るよ~」をリアルに表現するという企画を開催。ちゅうえいの腰にマイクを乗せたり、お笑いナタリー記者を乗せるなどして遊んだ。その後、最近のエピソードで、ちゅうえいはマンガ雑誌「コロコロコミック」で連載している「おかし刑事」としてツアーに参加した話を披露。瀧上は、「浅井企画コスプレ部」のメンバーと東京ビッグサイトで行なわれたコミケに「銀魂」の格好で参加したことなどを話した。「ちゅうえいがコスプレするとしたら」で案を募ると、ギャグでいつもやっている「機動戦士ガンダム」のほか、「ジョジョの奇妙な冒険」といった案が続々。ちゅうえいがスタンドとなり、2人でさっそくやってみるも、微妙な完成度に「ダメだ、これスベるわ」と諦めた。

新コーナー「ユーザーさんにゆだねろ。第3者の意見」は、よく揉めるという流れ星が、それぞれの言い分を明かし、どちらの意見に共感できるかアンケートを取るという企画。最初は「明日受ける子ども番組のオーディションでやるギャグ。ちゅうえいバージョンか、瀧上が手を加えたバージョンか」を尋ねた。ギャグの途中に間があるかないかの差で、瀧上は「ギャグになるとほんとウザい」と苦言を呈すと、リズムにこだわるちゅうえいは「ギャグじゃない、音だ!」とアーティスト風に反論。アンケート結果は僅差でちゅうえいの意見が採用された。この流れで「ネタを作る際、瀧上の意見を入れたほうがいいのか」も質問。「音に関しては従いたくない」とちゅうえいのこだわりに、「音楽のことを音っていうのが何より恥ずかしい」と瀧上はたしなめた。結果は「瀧上の意見有」が72%で圧勝。ちゅうえいは「俺に入れてくれた人は、深い人だ!」と自身のセンスを譲らなかった。

それに対して「成長しないね」と言った瀧上だが、急に「でもすごいんですよ、彼は。即興で歌が作れるんです」とムチャぶり。ユーザーからお題を募集し「熟女」と「ガリガリくん」をテーマに、レゲエ調で曲を作ることになった。レゲエの曲調がよくわからないちゅうえいは「レゲエって何? ボブ・マーリー?」と困惑しながらも、自ら付けたタイトル「本名で呼んでYO!」を歌い上げた。これを聞いて「流れ星が好きになった」という書き込みも。ちゅうえいも「すごくいい音が出せたと思う」と満足げで、「ボブガリくん」という書き込みに反応し、「ボブ・ガーリー」と名乗った。

次回の配信は再来週9月15日(木)。その翌々日、17日(土)、18日(日)には、東京・北沢タウンホールにて「第5回流れ星単独ライブ『乱れ星』」も開催される。

※記事初出時、見出しおよび単独ライブの日程に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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