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「冷めちゃダメだ!」スパローズがかすみ果穂とギリギリ番組配信

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昨日8月25日、ニコニコ動画チャンネル「ニコジョッキー」生放送3部「スパローズのギリギリセーフ!?」が配信された。

「ニコジョッキー」は、7月にスタートしたニコニコチャンネル内のコンテンツ。2009年8月に前身番組となるGyaOジョッキーが終了後、視聴者の熱い支持を得て復活した。現在は水曜日から金曜日の20時以降に放送。流れ星、スパローズのほか、サンミュージックやケイダッシュステージ所属の芸人が出演する番組が配信されている。

スパローズの「ギリギリセーフ!?」は、セクシー系タレントを毎回ゲストに迎えトークやコーナーを展開。「エロ禁止」をしっかり掲げて、ユーザーとともに健全な番組作りを目指そうと心がけている。しかし昨日は始まって2分で大和が危険発言。森田から「エロは御法度です!」と厳重注意を受けた。気を取り直してゲストを紹介しようとすると、まさかのアングルが放映。森田は何度も「エロは禁止です!」を連呼するも、大和は「何て人を幸せにするんだろう」と笑みを浮かべた。

かすみ果穂がスタジオに到着すると、話はさらにエスカレート。かすみのオープンなトークに大和は質問が止まらず、「果穂ちゃん来たら感覚おかしくなる」と一瞬反省の様子を見せるも「有料ですから! 僕らはリスクを負ってやってるんです!」とすぐに開き直った。そんな3人の様子に、番組存続を心配するユーザーたちはギリギリセーフな親切書き込みを連投。森田も「セーフかどうかをユーザーが考えてくれてる。こんな番組ない」とチームプレイを感謝した。

その後、かすみをトイレに閉じ込め、投稿された言葉を言わせる「トイレで解放!トイレQ&A」では、かすみがクリリンの必殺技を大声で言うハメに。新コーナー「書き込みポリス」では、ユーザーの書き込みがセーフかどうかをかすみが判定するというルールだったが、良識あるユーザーの書き込みに「思ったよりみなさん大人でした」と今後の展開を期待した。ニコ生の流れる文字を画期的に利用した人気企画「顔面に喋りかけろ! 略してガンシャ」も実行。スパローズの指示で文字を連打するユーザーに大和は「冷めちゃダメだ!バカになれ!」と檄を飛ばした。

最後は大和が第1人者の競技「アイススケーベ」にかすみが出場。棒アイスを用いた見事なスピードと華麗な表現力を見せ高得点が期待されたが、結果はまさかの失格となった。しかし大和は「感動しました。立ち会えてよかった」と賞賛。森田は「次回も怒られなかったらやりまーす」と笑顔で番組を締めくくった。

番組は最初の5分が無料。1番組につき300円、月額1850円ですべての番組を観ることができる。

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